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初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 
  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:高齢化の波がこの子にも!?−その4 後日談〜

2014年03月15日

〜【愛鳥闘病記】:高齢化の波がこの子にも!?−その4 後日談〜

注)今回は亡くなる前後の写真が多数掲載されています。

こんにちは、いつも来て下さり有難うございます。

その1から続いているチョコちゃんのアレコレ闘病記(?)ですが、このブログを書いている間に、チョコちゃんの様子は良くなったり悪くなったりを繰り返すようになり、更新頻度もほぼ毎日のようになってしまいました(-_-;)。

・・・そのチョコちゃんが先日3/11日に闘病の末に眠るように亡くなってしまった事も・・・。
応援して下さった皆様本当に有難う御座いました。
チョコちゃんは今は苦しみも無く、安心して眠っている事と思います。

・・・ただ、残念ながら亡くなってしまいましたが、チョコちゃんがこれまで闘病中に頑張ってきた姿・先生の親身になって行って下さったアドバイスを、そのまま途中でブログから消してしまう事は私には出来ず、過去系にはなってしまいますが(このブログ記事を書いている時は、チョコちゃんが亡くなるとは思ってもいませんでしたので、いつでもアップできるように準備していたんです・・・。)経緯をこれまで同様最後まで更新して行きたいと思います。

チョコちゃんが亡くなる前にこういう事が起きていたんだ・・・そんな思い出を振り返るような形で読んで頂けたら〜と思います。

前回ーその3でも書きましたが、チョコちゃんの口ばしの伸びを地元の某病院で綺麗にして貰ったその後のお話しです・・・。

保定の際に医師から「お腹に何か異物がある・張り出している」という、思いもよらない事が分かってしまったチョコちゃん。
初診から数日後の3/8日、再度病院へ行きレントゲンを撮って貰う事になりました。
(事の次第は最後に記載しておきます^^;)

結論から書かせて頂くと、
  • レントゲンの結果、肝臓か精巣かの区別は難しいがそのどちらかがかなり大きく肥大している。(どちらの臓器も背中の方にあるあので、レントゲンでは肥大してしまったその「どちらか」の臓器で隠れて見えないそう)
  • そのせいで、そのうー食道ー砂肝のある腸のあたりを圧迫しており、普通ありえない所にそれらの臓器がある

  • 通常そのうから〜砂肝のある腸に関しては、お腹の割と上の方にあるそうですが、レントゲンではお腹の下の方(くららちゃんの腫瘤が出来たあたりでしょうか)に下がって圧迫されており、レントゲンに写る砂肝(白い粒粒に写っていました)も通常ある位置よりもかなり下の位置にある。

    通常の砂肝の位置に関しては、こちらのHP・消化器系の図が分り易いかと思います。
    http://www.avian.jp/kikan.htm
    参照させて頂きました「筋胃」が有る部分に砂肝もあるそうです。
           
  • そのうー食道は圧迫されてお腹の表面ギリギリの所に(かろうじて閉塞しない程度)に細く伸びて砂肝のある腸辺りまで繋がっているが砂肝のある部分はあり得ない場所(お腹の下の方)でこちらも肥大している。

    この臓器(筋胃)が図で言えば総排泄腔辺りにありました(・・;)。 
  • (様子からそのう液の検査の必要はないとの事でした)
  • 既にかなり危ない所までやせ細っており(こちらは私達も触って知っていました)、胸骨がかなり出た状態=食べてももう太れない状態である。 
IMG_3870.JPG
↑真ん中の細い白く見えるラインがもう痩せて尖って張り出ている胸骨です。健康な子であれば、この胸骨の周りに筋肉や脂肪が有り、羽毛で覆われていて触ってみないと分りません。
IMG_3871.JPG
↑横から見ても出っ張っているのが分るでしょうか?健康な子はこんな風に見える事はありません・・・。

・・・つまり砂肝のある臓器と、「肝臓・精巣」どちらかの臓器の計2か所が肥大しているとの事でした。
レントゲンを見せて貰いましたが、2つの肥大した丸いかたまり部分が見えました・・・。

結果
  • エコーで詳細を検査しても背中の側に肥大した可能性のある「肝臓・精巣」があるので、どちらか分からない可能性が大

  • 肝臓肥大の場合は「肝臓腫瘍=ガン」
  • 精巣肥大の場合は「精巣腫瘍」の可能性が高い。

  • 肝臓腫瘍の場合は(ごくごく初期の小さなものを除いて)犬・猫でも手術等、完治治療の方法はまだなく、転移している可能性も考えられるので、自然に余生を暮らして貰うしか方法は無い。

IMG_3863.JPG
  • 今の所尿から尿酸値が高そうな黄色い色が見られないので、「痛風」の可能性は無いと思うが、急劇に症状が有ら割られる特徴もあるので、気が付いたら「痛風」で突然容態が変化という可能性も・・・。(血液検査でも正確な尿酸値が出る可能性は100%では無いので、チョコちゃんに血液検査するのはどうか・・・。) 
           
  • 精巣腫瘍の場合も手術に関しては同様だが、腫瘍を小さくする薬を処方する事は出来る。ただ、「効く・効かない」は投与して様子を見てみなければ分からない、「完全に効果が有る物」では無い事、肝臓に影響を与えるので、もし肝臓腫瘍の場合、逆に肝臓を弱らせてしまうリスクもある。
IMG_3869.JPG
↑後ろから見ても羽毛も膨らんだ状態なので、お腹の膨らみは分りませんが、この背中の部分にある臓器(肝臓か精巣)が腫瘍化・肥大している訳ですね・・・。
 
  • 腎臓も弱っては来るが、今は前回処方している薬が効いて少し食欲も出ているので、そのまま投薬を続けるいずれは圧迫されて薬もなかなか効かなくなってくるかも・・・。(悪化すると腎不全が起きる場合も・・・。)

  • 肥大が大きいので多分、あちこちの臓器等が圧迫されており、呼吸や糞をする時に多少あっても苦しかったり・歩く時の歩幅などから歩くにもポッコリが邪魔をしていると思われる。        
    IMG_3868.JPG
    ↑写真ではなかなか分かりませんが、丁度両足の付け根真ん中部分が膨らんでいる為、両足とも大股になっています・・・。
  • 体のアチコチに影響が出ている可能性がある

  • 尿が出ている&糞も少しずつ出ているので今は良いが、糞が出なくなり(その都度病院へ連絡するが)・尿も出なくなってしまったらもう出来る事は無い・・・

  • 年齢のせいもあるのか、チョコちゃんの体全体の骨がスカスカで、いつちょっとしたことで骨折してもおかしくない状態。怪我には要注意。
  • 脱水症状にならないように(薬入りの水を飲んでいる間は大丈夫だと思いが)しつつ、これまで以上に保温をしてケージ内の温度に気を付ける事。
・・・と言う事で、「ビタミン剤入りの腎臓の動きを助ける薬」は引き続き与えるとして、後の治療法に関しては飼い主さんに「お任せします」との事になりました・・・。

  主人とその場で色々と悩んだのですが、もし肥大している物が「肝臓」「精巣」どちらかだとハッキリ分かっており・「精巣腫瘍」であれば、肝臓の多少のリスクがあっても(医師曰く)1週間くらい与えて様子を見る〜という方法も一つの選択だとは思いました。

ただ、精巣腫瘍の薬が100%効果が有るとは言えない薬である事や、肝臓に影響を与える事=もし肝臓の腫瘍であればリスクをおかしてでも薬を試してみるのはどうか〜という思うもありました。
なおかつ肝臓腫瘍の場合、治療法が無く残りの時間を一緒に過ごすしかないのであれば、これ以上薬を与えたり・リスクをおかして悪化させる可能性を選ぶのもどうか〜と。

・・・そんなこんなで迷った結果、7歳半というヒメウズラにしては高齢でここまでよく生きてくれた事も考え、今与えている薬を与え、様子を見ながら自然に余生を迎えてもらう方法を取る事にさせて頂きました・・・(無念ではありますが)。
 

口ばしの伸び過ぎだけだと思っていたことが、実は別の病気が潜んでいた事を知ってかなり衝撃を受けてしまいました。
・・・それも気づかないうちに急激に進んでいた頃から急成長してしまった病魔。      

 
IMG_3864.JPG


処方して貰った腎臓の薬を全て飲んでなくなる7日後(実際には薬が無くなる数日前)に病院に電話連絡し、再度診て貰う事になっていますがそれまでそれまでもつかどうか〜も分かりません・・・。

IMG_3852.JPG
↑口ばしを綺麗に切って貰って病院から帰宅した当初は、保温を強化して貰うのに普段のケージより横幅が半分くらいのハムスター用ケージに入って安静にして貰う事にしました。

薬が無くなるのは16日。 
    
その頃チョコちゃんはどうなっているのか・・・?
無事に病院へ連れて行くことが出来ますように・・・。
辛く・苦しい毎日になりませんように・・・。

今は安静重視なのでお腹の膨らんだチョコちゃんの写真などを撮って、具体的に説明する事が出来ません・・・。

・・・そんな闘病生活が始まってしまったチョコちゃんのご報告日記になるはずだった、この日記

IMG_3861.JPG
IMG_3860.JPG





 


↑レントゲンを撮って貰って帰宅してからは、本格的闘病に入る為にこの・くららちゃん・パルちゃんと同じサイズの小さなケージに入って貰いました。・・・がその翌日にチョコちゃんは・・・。

残念ながらその前に亡くなってしまった為
写真は亡くなる前後に撮った写真での詳細報告になりました・・・。
IMG_3865.JPG
↑まるで眠っているようでしょ?もう呼吸が辛くないからね。
IMG_3866.JPG

・・・と言う事で、病院に行く前の甘えっこちゃんの時の動画を最後に掲載させて頂きます・・・^^;。


      
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因みに初診から数日後に直ぐ病院へ行く事になったいきさつですが・・・。 口ばしが綺麗になってからエサを食べるようになり、念の為にと処方して貰ったお薬が効いたのか、その後数日間は口ばしが伸びていた時よりも元気でちょっと安心していたのですが・・・。

・・・がそれからほんの数日後3/8日位には、エサを食べている割には糞の量が少なく、尿が頻繁に出るのが気になるまでになってしまいました。

糞は尿の中に「形」として見られるのですが、どうしても尿の方が回数も量も多くて、「まさか「張っている異物」が糞の通り道を圧迫して、くららちゃんのように糞が出にくくなっている!?」「でも「何かが圧迫」しているのであれば、圧迫排便を自己判断でするのは危険だし、ましてヒメウズラのような小さな鳥では・・・」と迷った挙句、口ばしを整えるのにお世話になった病院へ電話して聞いてみる事に・・・

先生曰く、「まだ尿が出ているのであれば良いが、糞が出なくなると言う事は危険な状態。」「処方した薬が無くなる10日間も無くなるまで様子を見るのは危ないかも・・・。」「出来るだけ早めに来院して貰い、「張っているもの」が何かを調べる必要がありそう。」「前回よりも様子を見て元気であれば、レントゲンも撮りましょうか。」「脱水症状も起こしているようでしたら点滴もしましょう。」「との事で、悩んだ挙句、電話の後直ぐに支度をして病院に行く事にしたのでした。

・・・そうして連れて行った結果が上記に書いた通りなのでした・・・。
posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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