​◆左サイドと記事一番下に、メールフォームを設置しました。ブログへのご意見・お問い合わせ・ご相談はこちらからどうぞ◆​ ​
■うず惚れからのお知らせ■

◆白内障のため視力(界)の極度低下で誤字脱字が多くなっています。ご了承下さいませ・・・。−2016.09.28

🚩ブログの表示に時間が掛かるようになってしまいました。ご迷惑をおかけいたします。−2018.05月

🚩左サイドバーにメールフォームを設置しました。ご連絡等はこちらからよろしくお願い致します。ー2018.09月

🚩楽天市場アマゾンで鳥グッズを捜そう」カテゴリ内が、ほぼ完成しました。こちらから商品の検索・ご注文をする事が出来ます。-2018.12.15
 
🚩我が家の鳥達、ただ今4羽」を更新しました。−2018.12.15

累計: 検索エンジン登録はUNFINISHED 本日: SEO対策はUNFINISHED 昨日: メール配信はUNFINISHED   アクセスアップはUNFINISHED



初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 
  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:高齢化の波がこの子にも!?−その3〜

2014年03月11日

〜【愛鳥闘病記】:高齢化の波がこの子にも!?−その3〜

闘病日記が続いていますが、いつも来て下さり有難うございます。

・・・前回、口ばしの伸び過ぎ・形の異常に加え、歩き方に違和感を感じたチョコちゃん。
何よりも高齢でかかりつけ医に連れて行けない、ヒメウズラの口ばしを切った事が無いピンチに陥ってしまった私達夫婦とチョコちゃんのその後ですが・・・。

結論から書きますと、3/5日、無事に口ばしの伸び過ぎを病院で切って貰う事が出来、今は元気にいつも通りエサを食べる事が出来るようになりました〜♪
エサもまき散らかすことなく・ミルワームも上手に飲み込む事が出来るようになり、そのせいか目や体から出る雰囲気も高齢ながら活力を感じるようになり、まずは峠を越えた〜といった感じです。

 
IMG_3778.JPG
 
↑お散歩時にはお気に入りの場所で写真のようにゴロンと横になってくつろいでいます。・・・ただ正直言って、この姿勢横になり時には足まで前に伸び〜をしてしまうくらい無防備になってしまうので、一瞬見ると心臓に悪い姿勢ではあります^^;。

  ・・・今回チョコちゃんの口ばしを切って貰ったのはかかりつけ医でも中間にある鳥専門医もいる動物病院でも、もちろん自分達でもありません。

地元にごくごく最近、3/1.2日に内覧説明会(行けませんでしたが)を行い、3/4日に開院したばかりの、動物病院です\(◎o◎)/!。
市道を使っても15分も可からずに行ける、とても近くに出来た出来たてホヤホヤの犬・猫・鳥・エキゾチックアニマル専門の動物病院なのでした〜(^_^)v。

こちらの病院との出会いはまた次回書かせて頂く事として・・・。
肝心のチョコちゃんなのですが、診察して貰った結果、どうやら口ばしの伸び過ぎや高齢故の衰弱以外にも何か気になる部分が見つかってしまったのでした。

先生(女医さんです)が口ばしを診るために保定した際に直ぐに気付いた事
「この子、お腹に何か異物を感じるわね。何かがお腹に有って張り出しているような感じがします。歩き方が変わったのは、その「異物」が膨らんできて圧迫しているので、足も歩きにくくて広げて歩くのではないかしら?」という衝撃的な事柄でした。

てっきり口ばしが伸び過ぎているだけで他は異常なし、あとは高齢故の自然衰弱と思っていたので本当に衝撃的でした。
・・・言われて見てみると直接触らなくてもお腹(胸骨の下部分辺り・丁度足の付け根が有る辺り)が膨らんでいるが分かりました・・・。

・・・もしかするとこれまで横になってくつろいでいたのも、単にくつろいでいただけでは無く、お腹が膨らんでいて普通にペタンと座る事が出来なかったから・・・?     
IMG_3779.JPG

↑一応オスです^^;私が勝手にこの姿勢をそう言っているだけです^^;

先生は小鳥(エキゾチック専門)の担当医だけあって、私のかかりつけ医の事もご存知だったので、これまでの病歴や診察内容・最後に診察を受けたのは何時なのか等も積極的に聞いて下さり、「確かにこれだけ高齢だと高速での移動は辛いでしょう・・・。」「せっかくだからこちらで糞などの検査もしておきましょうか。」とまで言ってくださったのでした(;_:)。

  高齢で、多分エサもいつもよりも口に入っていなくて弱っているだろうチョコちゃんの姿を見て、ゆっくりゆっくり・ケージに戻し呼吸が整うまで様子を見ながら、休み休み、でも手際よく体全体を触診しますね」「糞の検査もしていいですか?」「心音を聞きますね。」「そのうも見せて下さい。」「体重を量りますね。」と、口ばしの伸び過ぎを切るだけ以上の診察を、私達が言う前に提案してテキパキと行ってくださったのでした。
結果、
  • 糞は未消化粒や雑菌等なく綺麗。(鳥達と共存している虫が1匹いたそうですが、共存しているので問題ないとの事。)=一瞬「ミルワームですか!?」と聞いてしまった間抜けな私^^;
  • 今は口ばしの伸び過ぎであまり食べていなかったせいか・緊張しているせいか水分が多い糞をしているが、尿の色が綺麗なので尿酸値にも異常はなさそう

  • 里親さんからもらった時から怪我・固定されてしまっていた目の皮膚の裂け目も・頭の骨の陥没も問題なし。(引き続き自宅で様子見と処置を)
  • これまで何度かかかりつけ医で治療・自宅で処置してきた結膜炎も、耳垂れも出ておらず綺麗で問題なし。
  • 足の爪も適度な長さで切る必要なし&自宅で切って問題なし。

  • 心音は緊張しているのでバクバクと早いが、呼吸音などに特に異常や異音が混ざっている〜と言う事も無い
  • 確かに口ばしは上下伸びているが、全く食べられなくなっている〜と言うまででは無かった事(食べていてくれたのね(;_:))。綺麗に切って形を整えて貰いました。
  • そのう液の検査もしたいけれど今日は弱っているし無理。 でも大丈夫そう
・・・という高齢にしては健康体である事を伝えられました(*^_^*)
ただ気になる事は、お腹にある異物が「何なのか」と言う事。
  • オス&高齢と言う事で「精巣腫瘍」の可能性も。
  • 腎臓など臓器の肥大でお腹が張り・膨らんでいる可能性も。
  • 「歩き方に違和感を感じたのがここ数日の間」と言う事から、元々奥に隠れて潜んでいた「何か」が、急激に成長し始めた「急性期」かも・・・。
この場合、レントゲンと超音波検査をする事で「それが何か」を知る事はできるものの、今回のチョコちゃんは口ばし切りと触診・久し振りの病院でかなり息が荒く弱っているので、今検査するのは危険」と先生は判断。

とりあえず飲み水に混ぜて与える「ビタミン剤」と「腎臓関係(衰弱も)を疑って、軽い腎臓の活動を助ける薬」を10日分処方して頂きました。
まずは口ばしを整えた事でエサを食べてくれるようになるかを観察

・・・そうして、薬が無くなる頃に一度先生に電話連絡し、チョコちゃんが元気になった辺りに「一度レントゲンとエコー(超音波)検査をしましょう。」と言う事になりました。

・・・そんなこんなでワタワタ・一瞬どうするかパニックになってしまいましたが、とりあえず心配していた口ばしの伸び過ぎは綺麗に切って整えて貰えました。       
IMG_3780.JPG
 
↑今はまたこんな感じでくつろいでいるよ。エサも食べられるし良かった〜♪
お薬も効いているのか、エサをストレスなく食べられるようになったからか、歩き方はともかくとして^^;、今日もいつも通りお散歩しつつまったりとした時間を過ごしています。

次回の診察次第では、また闘病の子が1羽増える事になる訳ですが、それでも「もう病院に連れて行く事は出来ない。」「何が有っても自然に〜」と諦めかけていた鳥を、地元で診て貰う事が出来るようになった事は嬉しい事でした。
・・・病院にかからない事が一番なのですが。

診察の結果や事後報告については随時変化が有った時に、今回知った病院に関する情報に関しては次回書かせて頂けたら〜と思います。

いつも長文を読んで下さり有難うございますm(__)m。

↓良かったらポチっとしてね。
にほんブログ村  にほんブログ村





posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック