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初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 
  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!!
  3. 〜【愛鳥闘病記】:フォーミュラーに関する考え方についてーその1〜

2014年02月07日

〜【愛鳥闘病記】:フォーミュラーに関する考え方についてーその1〜

これまでずっと心配性なお母さんのパルちゃんくららちゃんの疑問・先生からのアドバイス日記にお付き合い下さり有難うございました。
なかなか闘病中の子ゆえに写真も撮る事が出来ず、文字だけの日記で読みにくかったと思います。
感謝感謝です^^;。

・・・そんなパルちゃん・くららちゃんの先生とのやり取りの中で、ふと触れた「闘病中の子に与えるフォーミュラーの補助・役割」について
読まれた方、特に鳥さんを飼っておられたり・現在介護中の方の中には、色々なご意見を持たれる方もおられることでしょうね・・・。

私もこれまでは、「フォーミュラー」というものは、闘病で体力消耗・食欲減少・胸骨の痩せ方が激しい時など、体重の増加等が見られない時に与える事が必要なものだと考えていました。
もちろんこれは今でも変わっていません。

・・・ただ、フォーミュラーは流動食ゆえに、種餌やペレットといった固形物とは違って消化が良い栄養剤〜といった印象を持っていた為、どれほど弱った子であってもフォーミュラーを与えれば多少(時にはかなり)回復してくれる、ある意味「万能薬」のようなイメージを抱いていたんですね・・・。
↓病院でもらう闘病用のフォーミュラー
IMG_3777.jpg

その為、今回パルちゃんの体重が減少・くららちゃんの糞の状態が変化した時も、フォーミュラーの補助開始・中止といった変化があったため、「この変化のせい?」と疑問にも思った訳です^^;
フォーミュラーによって鳥さんの状態はある程度左右されるものだと・・・^^;。

・・・けれどかかりつけの小鳥の病院の先生に言われました。
「フォーミュラーはあくまでも補助です。」と・・・。

パルちゃんやくららちゃんのように高齢で・闘病も後半で・かなり痩せている子にとっては、例えどんなにフォーミュラーを与えても、「痩せて行く子は痩せて行き」「吸収されない子はされずに出てしまう。」と・・・。

「どんなに良いものであっても、鳥さんの状態によっては多少の補助にはなっても、「回復してくれるための”万能薬”ではない」=ただ与えれば「良い」ものではない・・・と、これまでのフォーミュラーに対する考え方は変わり、なぜか目からウロコ状態になったのでした^^;。

「確かに若い子で回復の早い子であれば、フォーミュラーを1週間与えただけで元気になる子もいます。」と先生は言われていました。
でも人もそうであるように、「多少は助け・補助にはなる」にしても「どんな病気も治したり・回復・あるいは持ち直す完璧なものは無い」フォーミュラーも同様だと知ったのでした・・・。

パルちゃんもくららちゃんも、もちろん「フォーミュラーの給仕補助が必要」と思った時には、もちろんためらわずに与えたいと思います。
けれど無理に与えたり・必要が無いのに与えて逆効果になったりする事もある(良薬も使い方を誤ると毒になる?)と言う事は今さらながら知らされましたね・・・。

これからは何でもかんでも与える〜という訳では無く、鳥達の必要性を(出来る限り)見ながら判断出来たら〜と思います^^;(出来るかな・・・?)

↓今与えているのは病院でのみ処方される闘病用のフォーミュラーです。

IMG_3777.jpg


低脂肪・低たんぱくで、鳥さんの弱った体に優しく・必要な栄養が入っているので、闘病の子に長期間与える事はもちろん、健康な子が興味本位で口にしても大丈夫な配合となっています♪
(これまでの闘病の子達はあまり好んで飲みませんでしたが、ヒメウズラのチョコちゃんだけ入っている容器を見てはトコトコやって来て、チョイチョイ飲んでしまいます^^;。それで「大丈夫でしょうか?」と先生に確認した次第です^^;)

こちらのフォーミュラーだけでは味がイマイチ(病鳥食ですから^^;)らしいので、多少飲み易くするために、味付け代わりにオリジナルフォーミュラーをほんの1〜2滴(に満たないかも^^;)を加えてブレンドしたものを与えています。

オリジナルフォーミュラーは市販でも売られている雛用の流動食なので、脂肪やたんぱく質も病鳥食よりも高く味も多少飲み易くなっているそうで、先生に飲み易さの面からブレンドを勧められました。

ただ、あくまでも雛用(成分配合が高め)なので、ずっとこれだけを闘病中の子に与えたり・食事成分に制限のある子(臓器系の病気)には不向きとの事で「ずっと・多量は与えないでください。あくまでも味付け程度に〜」と言われています。

フォーミュラー=万能薬ではなかったんですね^^;。
今さらながら見方を改めさせられた今回でした。

・・・−その2に続きます^^;

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posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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