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  3. 〜【愛鳥闘病記」:パルちゃん投薬量増やす〜

2014年01月21日

〜【愛鳥闘病記」:パルちゃん投薬量増やす〜

いつもご訪問有難うございます。

先日1/9日に糞とデジカメ・動画持参でかかりつけ医を受診し、年齢による無意識な痙攣症状と分かったパルちゃん
2週間分の薬を頂きつつ、まずは薬を1日3滴・1回2滴から初めて1週間後、様子を電話で知らせる事になっていたパルちゃんです。

・・・と言う事で1/16日にかかりつけ医に1週間の経過報告を電話でしました。

  • これまでの薬の量と回数では、薬を服用している間は多少痙攣は止まるものの薬の効果が切れるのが早い気がする。
  • 睡眠作用が有る事は聞いていましたが、ウツラウツラする程度で前例として挙げられていた丸1日眠ってしまったり〜と言う事はなく、軽くうたたね寝ている程度(そっと近づくとすぐに目を覚ます)のよう。
  • 食事の回数や量は健康な時に比べて少なくなっているものの、投薬して眠った後、数時間してからようやく食べ始める特に朝は少なく、寝る前に食べる方が多少多い位で小食
  • 体重は朝一で測って28.5グラム前後、夜食後は29.5グラム前後で30グラムは切っている
  • ケージは大きいケージのまま、止まり木等を低くして生活させているが、ほとんどヒーターの側か・ブランコ・餌箱の前と位置が決まっており、ほとんど移動することも高い所に登ろうとする事も無い
  • 32度設定にしているがどうしても背中の羽毛の膨らみが取れない。(自分でヒーターの近く・離れる等、調節している)。
  • 心配していた糞は黒くならず1週間同じ薬で過ごす事が出来た。

・・・これが私達が観察したパルちゃんの1週間の様子でした。

結果先生から頂いたこれから1週間の指示は、

  • 薬は1日3回・2滴から3滴に変更(追加)して、どの位痙攣が治まっているか・眠り具合はどうか観察して再度、今度は薬が手元に無くなるので早めに電話で報告する。
    場合によってはずっと服用させることも検討
    ⇒私:「1滴増やして眠気が急激に出る。1日中眠ってしまう可能性はない?」^^;
    ⇒先生:「薬は飼い主さんが誤って多めに与えても良いように、少し薄め(少な目)に調合しているので、多少多めに与えてしまっても・1滴増えても大丈夫。」「特にパルちゃんの場合は、1滴増やす事も予測して処方してあるので大丈夫です。」
    ⇒「本当に眠る子と言うのは、体を人のように横にしてコロンと寝てしまう。そこまでパルちゃんがいきなり変化しなければ大丈夫です^^;」←正直ビックリしました^^;
  • 食事の回数は減っていても自分で食べているのであればまだ大丈夫
    出来るだけ自分で食べさせるように。
    ただいつもより明らかに回数や量が少なかったり・体重が急激に落ちた場合はフォーミュラーを補助的に与える事。
    フォーミュラーは補助的に与えても良いが、くれぐれもお腹一杯にしてしまって当鳥が自分で食べるのを止める位の量は与えないように
    あくまでも補助として。
  • 体重はエサの残り具合にもよるので当てにはせず、胸骨の出具合・食べる量や回数・羽毛の膨らみ・糞の状態・痙攣の状態等で状態を把握する事。
    最後の触診では27グラム位の感じで胸骨はかなりガリガリだった。

    もし可能であれば一度夜暗くして寝かせる時に、パルちゃんのケージだけライトを点けて明るくして寝かせ、その間に寝ているか・食べているか観察してみるのも良い。(その間に食べてくれれば良いのだか・・・。)

  • ケージは小さなケースに移しても良いが、今の大きなケージでのバリアフリーでもほとんど一ヵ所から移動せずまったりとしているのであればそのまま慣れたケージでも良い。(以前は高い所に行きたがったので小さなケースでの闘病でした^^;)
  • 羽毛の膨らみは闘病・年を取るとどうしてもどんなに保温しても取れなくなる
    だからと言って温度を上げると脱水症状になるので、羽毛の膨らみよりも足が冷たくなっていないかどうかを触って確認する事。
    足が冷たいと寒がっている事になるので足が冷たくならないように足の保温をしてあげた方が良い。
  • 糞は黒くなっていなければ今のままの薬で様子を見る事。

・・・と、お忙しい中色々と指示を頂きました。
私が混乱して何度質問したり・突っ込んで聞いたりしても・再度確認の電話をしても、診察中・混雑している時以外は分かり易く答えて下さいました^^;。
(ご迷惑だった事でしょう・・・(^^ゞ)

結果、変更になったのは「薬の量を1滴増やす事」と「食欲が無かった時に中止していたフォーミュラーをその時々に合わせた量を与える事」でした。

歳と共に現れる症状なので、多分痙攣は治らずずっと服用することになるのでは?と思っています。
それでも少しでも痙攣が落ち着いて眠る事が出来たり・食事をしようと言う気になってくれれば嬉しい、今回の出来事でした。

・・・今回は写真が載せられなかったなぁ・・・(^^ゞ。

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posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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