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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
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  3. 〜【愛鳥闘病記】:くららちゃんの現在の状態です〜

2013年12月29日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃんの現在の状態です〜

注)今回は腫瘤のアップ写真が掲載されています。

最近はずっとくららちゃんの圧迫排便方法やら糞のアップ写真やらで、肝心の本鳥写真をほとんど掲載出来ませんでした^^;。
糞だけを見ると「糞の排泄介護まで〜」と悪化しがちな事ばかり考えてしまいがちですが、本鳥は割と腫瘤が有る・無いに関係なく、闘病用ケースでまったり暮らしています。

前回の日記でも書きましたが、くららちゃんの圧迫排便の回数も減り、自分でしてくれる回数も増えたり・自分でストレス解消方法を見つけたり^^;・先生にも驚かれたり〜と、全く悪い事ばかりではないので安心してくださいね。

・・・ただ、こちらのブログに載せた、「くららちゃんに腫瘤が見つかりました」日記を初めて書かせてもらって以来、当初は薬を色々と試したり・中止して様子を見たり・漢方薬にしたり・手術するしないで迷ったり〜とコロコロと状況が変わったため、なかなか本鳥を載せることが出来ませんでした。

発症当時から「リンパ線種」から来る腫瘤を先生は疑われていたようで、「リンパ腺系の腫瘤」に合う薬を処方してくださり、一時は薬が効いてかなり小さくなりました♪
けれど耐性が出来たのか効果が無くなり、薬を替え、それでも少しずつ大きくなる事は止められませんでした

投薬は記載していないだけで数ヶ月に及びました。

消化器官を保護する漢方薬にも変えてみましたが、くららちゃんには合わなかったらしく、その副作用と思われる症状で糞が出なくなる?という事になったため、漢方薬を中止して糞を出す圧迫排便に移った次第です。

・・・手術こそ出来ませんが(これは当時から話し合って決めた事ではありますが)くららちゃんがこれだけ生活に邪魔になっているであろう腫瘤を全くいじらないので、本当にカラーをせずに普通に生活出来ている事が何よりも不思議で凄い事です。

・・・再度確認の為「もし今、手術しようと思ったらどうなんでしょう?」と聞いてみました。
  • 「年齢も高齢で・体重もギリギリ。」
  • 「腫瘤の大きさとくららちゃんの体力を考えると、おそらく麻酔をしてそのまま〜と言う事になると思います・・・。私も手術はもうお勧めしたくないですし、今のままおっとりな生活をしてくれた方が苦しまず・少しでも長く生きられる事は言えると思います。」
  • 「ジャンボの平均寿命が5歳くらい、大抵は生活習慣病・肥満が原因の中、腫瘤が出来る9歳まで生きて病院に来た子はくららちゃん位ですね・・・。」

・・・それだけくららちゃんは特別はジャンボさんのようです。
これで手術しようと思う気持ちは少しも無くなりました。
介護の覚悟は出来たぞ!!


・・・今回はそんなくららちゃんの現在の様子を写真と一緒に載せたいと思います。
上記日記ではまだ腫瘤が出来たばかりの時や・それほど大きくなっていなかった時だったので、現在とのギャップに驚かれるかもしれませんね・・・。

因みにこちらが、発症当時載せていたくららちゃんの様子と腫瘤の大きさです。
発症したのが5月中旬だったのでもう半年〜闘病していることになりますね。
「これまで腫瘤で治療していた子は大体が〜1年、長くて1年半と言う子がいました。」−かかりつけ医談

IMG_3391_R.jpg

IMG_3393_R.jpg
みにこちらが現在のくららちゃんと腫瘤の大きさを撮った写真です。
IMG_3703.jpg


当時の写真と比べると、いきなりとて大きくなったような気がするのではないでしょうか^^;?
11月末に測ってみた時の腫瘤の大きさは、横1周9センチ(半径4.5センチ)、縦1周5センチ(半径2.5センチ)位だったので、今はもう少し大きくなっていると思います。
本鳥さえ嫌がらなければ近いうちに最新の大きさを測ってみたい所ですが・・・。
大人しい握コロをしてくれるので測る事はいつでもできますが^^;。

IMG_3705.jpg


上記写真をご覧になっても分かる通り、ジャンボの顔よりも大きくなっています。
先生が前回も記載した通り「腫瘤だけで20グラム〜は有ると思います」という大きさが分かっていただけたかなぁと・・・。
注)2グラムの間違いです(^^ゞ

因みに腫瘤が無い方の足(向かって右側)は、体をブランコに載せた時に一番落ち着ける位置でずっと生活していたのでそのままで硬直して動きません(・・;)
・・・ただ一番安定する状態で硬直しているので、ブランコでくつろぐ・餌箱に足をかけるなど、基本的な行動に支障はないんですよ(凄いと思います)。

腫瘤のある方の足(向かって左側)も腫瘤の大きさが邪魔になって、なかなか腫瘤の前に足指を出す事は出来ないようですが、歩いたりする時は翼を使ったり・体を引きずったりする姿を見た事が無いので、上手に使っているのだと思います(*^_^*)。
IMG_3704.jpg


上記写真は横から撮ったくららちゃんと腫瘤の写真です。
腫瘤が腫瘤の無い方の体(胸の筋力・脂肪)よりも高くポッコリと出ているのが分かるでしょうか?
私達が見る限りでは、腫瘤は無い方の胸の1/2ほど膨らんでいます
逆にそれだけくららちゃんの胸部分の筋肉・脂肪が無い〜とも言えますね。

IMG_3702.jpg


・・・上記が腫瘤自体をアップで撮った写真となります^^;。
いきなりでは発症当時とギャップが激しいかと思いまして最後になりました(^^ゞ。
こうしてみると、11月下旬に測った時よりも大きくなっている気がします・・・。

因みにくららちゃんの腫瘤の丸で囲ってある部分は、何となく他の部分と違って「水ぶくれ」のような物が出来ているかと思います。
こちらが「ブランコ」等で多分傷を付けてしまったものが「水ぶくれ」になったものと思われる形跡です^^;。

幸い私も怖かったのですが、「腫瘤に傷が突いたら、パ〜ンと割れるのではないか(水風船のよう?)」と思っていた腫瘤ですが、かかりつけの先生曰く、「腫瘤は固いので水ぶくれのようにはなっても弾けたりしませんよ^^;、中は腫瘤の元(?)や脂肪・プニプニしつつも結構ぎっしり詰まっていて固形ものですから^^;(苦笑)」との事でした。

・・・ただこういうところから雑菌が入る可能性が有るので「テーピングで保護してください」というアドバイスだったのですね。
でもストレス解消にもしなければいけなし、ほどかれたり・巻いたりの繰り返しを頑張ります!!^^;。
注)水ぶくれは自然に元に戻ります。

・・・因みにくららちゃんは、「この寒い冬を越す事ができれば、暖かくなればもっと闘病もしやすくなるので頑張って欲しいですね。」とも言われています。
今は新しい年を迎える事を願いつつ、日々くららちゃんと出てくる糞(ン○)を愛おしく想いながら、1日1日を過ごしています♪

↓良かったらくららちゃんに応援をよろしくお願い致します。
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今回は長くなってしまいました^^;。
posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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