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2013年12月02日

〜【愛鳥闘病記】:現在も闘病中の子は・・・〜

今回その後の経過をお伝えさせて頂くのは、こちらでは5月中旬に「腫瘤(しゅりゅう)=良性の出来物)が出来たジャンボセキセイのくららちゃんです。
一度7月中旬にも中間報告をさせて頂いたジャンボちゃんですが、実は現在も闘病中です。
元々パルちゃんと同居していた子だったので、パルちゃんが闘病用ケースで闘病中は1羽でケージ生活、今、パルちゃんが元のケージに戻ってからはこの子、ジャンボのくららちゃんがその闘病ケースに10月中旬から入って闘病を続けています。 

IMG_3656.JPG
餌箱が陶器製に変わっています。


=パルちゃんは病後1羽での広いケージを怖がったので(病後の甘えッ子ちゃん病^^;)、別のケージで他の子と暮らしていた同い年の子をチョイスしました(^^ゞ。)

今回は5月・7月からの写真から急激な状態写真を載せるのは〜とも思い、比較的最新で・腫瘤の様子もハッキリ見えない写真を掲載してみましたが、↓がごく最近のジャンボちゃんです。

IMG_3649.JPG


現在の状態をお伝えさせて頂くと・・・

  • 食欲元気はあり、一日量ペレットをしっかり食べつくす程の食欲はある^^;。
  • 元気にさえずります。不機嫌な声も出して抗議します^^;。
  • おっとりな性格上、腫瘤を全くいじらないのでカラーなしで生活できています♪


・・・が、

  • ・・・腫瘤は長い日数をかけてゆっくりと大きくなってきており、現在はジャンボの頭と同じ位の大きさに・・・。
    (ちょっと楕円のピンポン玉を想像してください。=楕円の長い方の一周が9センチ、短い方の一周が5センチあります。直径にすると4.5センチと2.5センチですね)
  • 体重は発症時セキセイ並の42グラム前後だったのが今は日に日に増え、現在は多い時で58グラム、少ない時で54グラムあります。その1/3〜は腫瘤の大きさなので、本鳥の体重は元々の体重より少ないと思われます。(かかりつけ医談)
  • 痩せ具体の判断基準となる「胸骨」の出具合は、一番ガリガリの状態とその前のギリギリの状態を行き来しているので、ほとんど最低限の筋力・脂肪しか無い状態です。
  • 自力で糞をする力が無くなりつつあるので、一度にする1個の糞の大きさがコーヒー豆サイズ。
  • 今は1日に糞を2〜3回すれば良い方(丸1日しなかったこともあります^^;)なので、一度にする1個の糞の大きさはメスの産卵時と同じ位の大きさ。=試に測ってみましたが、長方形をイメージした時に長い方が5センチ位、短い方が1.5センチ位でこんもり・柔らかい状態です^^;。
    因みに量った重さは1個で約4グラムありました(ー_ー)!!。
  • 丸1日しない事もあるので、ケースを少し掃除する際に「ビックリ便」(病院に行ったり・知らないところに行ったりすると直ぐに糞をしたりする、「あの」糞です^^;。)として出して貰ったり・フォーミュラーの給仕で水分を多めに摂取・少し冷た目の水(冷たい水をそのまま与えると下痢になります^^;)を口に含ませて腸に刺激を与える補助をしています。効果はあるか分かりませんが、お腹〜お尻の辺りをマッサージしたりも^^;。
  • 「これでダメなら、「下痢状態」には絶対したくないけれど、糞を出す助けをする整腸作用のある薬を処方。以前体に合わなくて便が柔らかくなってしまった漢方薬を少し加える事も一案かも・・・。」(かかりつけ医談)
  • 腫瘤の無い方の左足で全身を支えていたので、いつも支える姿勢で足の関節が曲がったまま硬直してしまい、自由に動かす事は出来ません(でも楽な姿勢になる状態で固まってしまったので普段はくつろぐ事ができています。指は動きます。)
IMG_3660.JPG
  • 餌箱は腫瘤が有っても食べやすいように底が低くて腫瘤に傷が突きにくい陶器製。ブランコでも傷がつかないようにテーピングを巻いています。
IMG_3655.JPG
  • 体重が増えて行ってるのは腫瘤と体内に出せずに溜まっている糞の重さ。エサは食べ・未消化糞が出ないのは、ペレットが未消化にならないでいるお蔭ではあるが、栄養はほとんど糞と一緒に外に出ているものと思われる。(かかりつけ医談)
  • 手術はジャンボにしては高齢であること=麻酔をしてそのまま〜という事がほぼ確実なため、このまま温存で生活した方が少しでも長く自然に生きられる。(かかりつけ医談)
  • 保温と痩せ具合でこの冬を越せるかどうか〜という状態。(ある意味余命宣告ですね・・・。)
  • 「通常のセキセイでも腫瘤が出来てからの寿命は〜1年位。1年半が稀にいた位。」(かかりつけ医談。私があえて先生に聞きました。)=現在発症した5月から約半年〜が経ちます。

・・・そんなパルちゃんとは結果は対照的ではありますが、決して悲観的ではありません(*^_^*)。
もちろん今からでも腫瘤が小さくなってくれて・何もなかったかのようになってくれれば、これ以上に嬉しい事はありませんが。

けれど、毎日糞が出ずにお腹が腫って辛い中(・・・と言う様子は見せませんが^^;)、良くエサを食べ・温めたフォーミュラーを(最近は)嫌々ながらも飲み・水は与えなくても良い位、置いてある水を自分で飲み、ご機嫌な声を聴かせてくれています(*^_^*)。

ケージの掃除で外に出すと、片足が硬直して歩けないので不安がって私の手の中に真っ直ぐ向かって入ってくる(手がふさがると掃除が出来ないので主人に預かって貰うのですが、主人は嫌がって行こうとしないんですよね。保定する側だからかな?^^;)。
掃除後両手で包んであげると安心して眠ってしまう、その息と鼓動が愛おしい・・・(*^_^*)。

IMG_3651.JPG


・・・一時はパルちゃんと闘病・投薬が重なりどうなるかとも思いましたが、パルちゃんがケースから卒業してくれただけでも励ましになります。

今は、この冬を超える事を目標に、毎日くららちゃんの糞を出す補助とジャンボなモフモフ羽毛に癒されつつ、「今、くららちゃんがいる生活」を精一杯楽しんでいます♪

良かったら皆さんも応援してくださいねm(__)m。

追伸:今回は突然の「経過報告」だったので、急に大きくなった腫瘤やそのものをお見せするのは〜と思い、無難な写真を掲載しました^^;。
今後「闘病日記」では後日掲載します「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」カテゴリを一読して頂き、その後可能であれば読んで頂きたいと思います。

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posted by うず惚れ at 02:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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