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  3. 〜【愛鳥闘病記】:ジャンボの腫瘤が変化・・・〜

2013年07月16日

〜【愛鳥闘病記】:ジャンボの腫瘤が変化・・・〜

5月にジャンボセキセイに腫瘤(しゅりゅう)が見つかった、本鳥くららちゃん。
本鳥は全く気にする事無く通常の生活をしてくれているので、今の所自虐やカラーをする事もないので助かっています。

・・・ただ、病院で腫瘤が見つかってから約1か月後に自宅で主人と保定・腫瘤の大きさを見てみると・・・?
以前は「何となく出来物が有る?」という感じでしたが、今回は「ここに出来物があるよね」といった感じで、羽毛をかき分けなくても分かる位、「腫瘤が大きくなっている?」という主人との意見で一致、直ぐに病院への予約を入れた次第です。

IMG_3410.JPG

かかりつけ医曰く、「確かに大きくなっていますね。気のせいではないです」との事。
ただ硬くもなっておらず・前回同様皮膚以外には根付いておらず・プヨプヨしていて腫瘤自体には変わりがない事、大きくなっても本鳥は全く気にしていないのが幸いとの事で、今後の事をまた話し合う事に・・・。

IMG_3409.JPG
私達夫婦としては、
  • 「若くて先がまだ長い子」であれば即手術をお願いしたい所。
  • もうジャンボで言えば「良くここまで長生きしたね」という年齢なので、「難しい手術をさせて・術後皮膚がくっつくまで腹巻(?)をさせて〜といった急激な環境変化は、これまで何の問題もなく平穏に暮らしてきたくららちゃんには精神的に苦痛ではないのか?」「手術が成功しても、その後のストレスで弱ってしまったら・・・
  • ・・・という事を考え、手術は最終的手段・自虐行為を始めたら〜ということで、「このまま出来るだけギリギリまで自然に・・・」という方向で、迷った末に選択することにしました・・・。
先生は、これまで何十年もの間にお世話になった子達に起きた色々な出来事と・私達の「これで本当に良かったのかな?」という選択の難しさをご存知だったので、「何が一番良い、という選択肢は無いんですよ(*^_^*)。鳥さんの事を一番よく知っている飼い主さんが決められたことが良い事だと思って下さいね。」と言ってくださいました。
IMG_3408.JPG
結果、その後の診察方針としては
  • 腫瘤の大きさと年齢を考えて、暑くなってくる季節の間は(通院の往復で脱水症状で弱ってしまう子も多いらしいので)通院は出来るだけ避ける
  • 毎日1回の体重測定と腫瘤の大きさの確認、自虐行為・食欲等の変化の観察。
  • 1週間に1回、通院しない代わりに電話で結果や様子をご連絡し、その都度アドバイスを頂く。
  • 万が一、食欲が無くなったり・腫瘤が急激に大きくなってきたように感じた場合に服用させる薬をあらかじめ頂いておく。(炎症・感染を抑えたり・食欲増進の効果があるそう)
・・・ということになりました。

この当時体重は42〜41グラムを行ったり来たり。(体重は腫瘤の大きさから、量って出た体重からマイナス2グラムくらい^^;。セキセイ並ですね・・・。)
食欲も元気も旺盛で変わりありませんが、それでも体重が前後するということは腫瘤が大きくなったり小さくなったり・・・と日々変わっているのでしょうね^^;。やめて〜(-_-;)!!

まだまだ腫瘤の大きさで一喜一憂したり・毎回の体重測定でドキドキしたり、これから来る暑さで万が一様子が変化したりするたびに、「本当にこれでいいのかな?」「手術した方が良いのかな?」・・・と、そのたびに迷うのでしょうね・・・。

鳥本鳥に気持ちがきけたら良いのですが・・・と思うのは、いつの時も同じですね^^;。

ひとまずリスクの伴う通院は中断し、家での様子観察と電話連携となりました。
我が家で唯一残っているジャンボセキセイちゃん。
これからも少しでも長く、ビックな姿と(元々小柄ですが^^;)・フサフサ・ジャンボな匂いをかがせて欲しいものでした。


セキセイとはまた違ったジャンボのポイントを、まだまだ楽しみたい私でした(^^ゞ。

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posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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