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  3. 〜【愛鳥闘病記】:ジャンボに腫瘤が見つかりました(・・;)〜

2013年05月17日

〜【愛鳥闘病記】:ジャンボに腫瘤が見つかりました(・・;)〜

今回は「親バカ」日記にしては、ちょっと趣旨違った日記です^^;。

我が家にいる唯一のジャンボセキセイのくららちゃん(♀:9歳3ヶ月)
昨日5/16日に病院へかかりつけの小鳥の病院へ行ってきました。

IMG_3391_R.jpg


写真を見て頂くとお分かりでしょうか?
右側足の上の方にポッコリと羽の浮き上がった部分が有るんです。

・・・気が付いたのは5/12日。
何気に見るとジャンボな((^^ゞ)羽毛が膨らんでいて、寝癖とはまた違った感じになっていたんですね・・・。
出して触ってみると「硬いけれど綺麗な皮膚の色をした出来物が〜!!」あったのでした。

IMG_3393_R.jpg

直ぐに予約をするも私の通院の予約も入っていて、連れて行ったのが昨日の事でした。
その間、本鳥は全く出来物を気にする様子は無く(・・・というか気づいていない?)、自分で突いたりすることもなかったのがちょっと安心でした。

IMG_3390_R.jpg
 

診察の結果は「腫瘤」ということでした。

大きさは7〜8cmくらい
骨から出来た骨肉種ではなく皮膚に出来たもので、肌も綺麗なので貧血を起こしたり・本鳥が気にしてつついたりしている様子も全くないとの事です。

詳細はこれからどのくらいの日数で大きくなっていくかのスピードや、膿が出てそのまま取れてしまうかにもより、膿による腫瘤か・急激に大きくなるようであれば悪性の腫瘍の可能性も・・・といったことが分かるそうで、今月いっぱい様子を見る事になりました。
IMG_3394_R.jpg

その様子次第では「自然に膿が出てポロッと取れれば良し」、「急激に大きくなったり・本鳥が気にして突っつきだしたら手術の可能性も〜」ということで、とりあえず抗生剤やお薬を頂き、万が一の手術に備えて体力と筋力をつける事になりました。
手術をしても鳥さんの場合、

  • 悪性だと組織に取り除けない部分が残って再度大きくなる可能性大。
  • 良性でも皮膚が他の動物と違って薄くて短いので、術後皮膚を繋ぎ合わせるだけの余裕と強度さが必要=皮膚が最悪繋ぎ合わせる事ができない場合、その部分露出したまま自然に皮膚が再生してくっつくのを待つしかない。
  • 筋力・体重が落ちているので麻酔でトラブルが起きないように沢山食べて貰って体重と筋力をつけて貰う。=その方が先生も安心だと(^^ゞ。
・・・というアドバイスを頂きました。
ジャンボの場合、
  • 10歳近くまで生きる子は珍しいので、くららちゃんは貴重な子。
  • どちらかというとジャンボゆえの体質で「生活習慣病」で亡くなる子がほとんどなので、腫瘤が出来るジャンボを見る方が珍しい(セキセイではよくある事だそうです。)。
との事でした。

我が家のくららちゃんの場合、当初買った初代ジャンボ達が、今のかかりつけ医に「長生きさせたかったらジャンボに育てないで、セキセイと同じ粗食でいいんですよ。」というアドバイスが良かったのでしょうね。
先生に感謝です。

IMG_3392_R.jpg

・・・とはいうものの、この所「食欲がちょっと落ちた?」と感じたくららちゃん。
標準体重はセキセイよりちょっと大きめの44グラム前後でしたが、今回腫瘤ごと量っても39グラム
確かに腫瘤を引いても37グラムくらいである事を考えると、手術することも視野に入れて体重を増やすてもらった方が良いかもしれませんね。
・・・ということで、「高カロリーペレットと投薬」の始まりで5月一杯様子を見ます。

ジャンボで羽毛がモフモフ。
見た目だけでは分からない羽毛の量にちょっと油断してしまった私でした。

モフモフはジャンボのポイントですが・・・(^^ゞ。

5月末までどうなるか経過観察のくららちゃんでした。
(もちろん、急激に大きくなったら即病院です^^;。)


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posted by うず惚れ at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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