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  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. ■鳥のここがポイントー鳥バカ日記
  3. 〜鳥もとっても器用だよ♪〜

2012年02月18日

〜鳥もとっても器用だよ♪〜

現在我が家にいるセキセイインコのほとのどは、ショップから購入した子が大半ですが、それまでは初代の子(つがい)の初代の子達・自家繁殖して生まれてきた子達がほとんどです。
初代のつがいが沢山の子供・孫・ひ孫〜と血を受け継いでいってくれていましたかわいい

今、その血を受け継いで残っているのは、初代お母さんの子供:ミントちゃん(12歳・♂)と、お母さんにはにひ孫にあたる子供ピコちゃん(11歳・♂)の2羽だけになってしまいました・・・。
今日はそんなミントちゃんのお話でするんるん

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今思えば両親どちらかに遺伝性の潜在的な病気か何かが有ったのだと思います。
このつがいから産まれてきた子達は、産まれた時から先生性の何らかの障害を持っていたり・後から出てくる子が多かった、その後者がミントちゃんでした。

写真で見て貰うと分かると思います。
この子は5歳を過ぎた頃からでしょうか・・・?
我が家で一番多かった、首が下に垂れてしまうお辞儀状態・・・という、「神経障害」を発症しましたexclamation&question

お辞儀しているみたいでしょう?
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我が家では鳥を取るにつれて一番多く出ていた神経障害です。

また、中雛の時に、気付かないうちに足を骨折したらしいのです・・・。
「足がおかしい?」と思って病院に連れて行ったのですが、その時は鳥専門の病院がなかったので「動物病院」で「先天性」と診察されましたがく〜(落胆した顔)
 
・・・けれどその後、現在のかかりつけ小鳥の病院の先生に出会って診察して頂いて初めて、「骨折の跡が有るわ。先天性では無くて骨折した骨がそのまま固まってしまったのね。」と言われた、なかなか数奇な鳥生を生きてきた子でしたもうやだ〜(悲しい顔)むかっ(怒り)

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当時は片足だけでしたが現在は両足がこの状態です。

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通常、人から見ると「可愛そう」「他の子と比べると不自由そう」と思われるところですが、小鳥の先生曰く「鳥はどんな状態になっても自分が置かれた状況に順応して生きて行きますよ。」・・・と言われたとおり、本当に順応して生活し、初代最後の子供となって生きてくれていまするんるん

・・・どんな工夫をして順応していると思いますか?
それは次回お伝えさせて頂きますねるんるん

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