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初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 
  1. 鳥のトリコ〜何から何まで「鳥がポイント」〜
  2. L鳥・インコ本
  3. 〜最新の鳥専門本・情報満載ー「コンパニオンバードの病気百科」です〜

2011年02月09日

〜最新の鳥専門本・情報満載ー「コンパニオンバードの病気百科」です〜

私が今一番欲しい鳥専門の本、「コンパニオンバードの病気百科」です。

つい最近書店で見つけたのですが、前回紹介した「手乗り鳥の健康の本」の最新版といった感じです。
(出版社は違いますが。)



時間が無い中での立ち読みだったので、詳細は購入して見てみないと紹介出来ないのですが、ちょっとした立ち読みでも驚いた掲載内容を少しご紹介しますと・・・。


  • これまで知られていなかった病気や、あまり詳しくは分からなかった病名・一つの病気(病名)として扱われていた症状が、別々の病気として紹介されており、これまでに無い、新しくて最新・本格的な鳥の病気に焦点を当てた情報本
  • 写真はモノクロながらも感染を起こす病気の元となる細菌を、顕微鏡から見た角度で写真掲載されており、病院へ行った時にモニターを通して見せて頂く、顕微鏡の画面・見た事がるような菌の写真がアチコチに掲載。
  • 「手乗り鳥の本」同様に、病気で鳥の体に現れる症状などが写真で掲載されており、こちらも自分の大事な鳥が「おかしい」と感じた時に写真と見比べて調べる事が出来る
  • とても酷い状態のくちばしの写真などが掲載されており、「可愛そう」と思いつつも「こういう症状が表れたらこの病気の可能性もあるんだ・・・。」と、鳥に現れる症状によっても愛鳥の病気を探す手掛かりになる。

・・・そんな貴重な情報が満載でした。

因みにこちらの本は、不定期に発行されている鳥専門の情報誌「コンパニオンバード」の出版社から発行されたものなので、これまでの情報を集めた最新情報集かとも思われます。↓参照。
鳥のトリコ〜今日も鳥バカ絶好調!!〜のショッピング-コンパニオンバード雑誌他


うつろ覚えではありますが、確か体の部位・症状別に分かり易く分類されて掲載していたと思います。
詳しくは本の詳細・レビューをご覧くださいマセ。



また私が驚いたのは、鳥にも「アレルギー性鼻炎」が有るという事でした。

丁度我が家の鳥が1羽、このところ右側・鼻の付け根の羽毛がよく茶色に汚れており、鼻の穴も詰まっている時が多い事から、かかりつけの小鳥の病院へ連れて行こうと思っていた所でした。

「鼻炎」と診断されており、症状が軽い時は家で濡らした綿棒でふやかしたり・鼻の穴をつまようじで開けてあげたり・鼻水を吸い取ってあげたり・・・といった事を行っていましたが、よく繰り返し「他の子は大丈夫なのにどうしてこの子だけ?」と思ったり・・・。

そんな時、この本に「鳥の鼻炎」は「鼻炎」でも「アレルギー性」のものがあり、症状としては鼻の付け根の羽毛が汚れる・鼻の穴がふさがったり小さくなったりする・・・という事が書かれていて驚きです。

原因としては「他の鳥と同居している場合、他の鳥の脂粉でアレルギーになる」という事が書かれており、まさに本鳥がその通り、他の子と同居を始めたばかりの状態だったので、その可能性もあるかも・・・なんて思ったりもしたのでした。

・・・こんな風に、この本ではこれまで同じ病名で扱われていた病気や症状も別名で取り上げられていたり、「症状は知っているけれどこういう病名だったんだぁ・・・。」と初めて聞く病名に、とても興味を持たされた1冊でした。

最近は鳥の病気も専門の病院や医師が増えた事で、色々と研究が行われ・分かってきたものが多くなってきて(メガバクテリアなど)、そうした最新の情報を集めた新しい・本格的な鳥の病気の本だと思いました。
つい「こんな本が有るなんて・・・」と、つい興奮して立ち読み&書いてしまいましたが、あくまでも立ち読みをした範囲内での感想なので、参考程度にして下さいね(^^ゞ。

私は値段が値段なので、お財布と相談しつつ今後購入する予定です(^^ゞ。
(それまでは「手乗り鳥の健康の本」で我慢・・・。)

鳥の飼育・病気の本はいくつかありますが、本格的で最新の情報を得たい、と思われる飼い主さんには是非お勧めしたい本です。
私も早く購入して、もっと鳥の病気の事を知りたいと思いました。

こちらの本を扱っている販売店でレビューが沢山書かれていましたの参考にされて下さい。
別のショップ・書店でも扱われているので在庫は十分にあると思います。

CAP!(「書籍・本」カテゴリをクリックー該当する本をクリックすると「レビューを見る」があります。)
posted by うず惚れ at 20:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | L鳥・インコ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ペットショップに行ったらどーんと目立つ所にあったので、パラパラとチラ見してみました。
飼育書によくあるコンパクトサイズで、あのズッシリ感、雰囲気は前回紹介されてた本と感じは似ていましたが、文字量が多く感じたのでやっぱりさすが最新版だな!!な印象でした♪
お値段がやっぱりそれなりにするので、最近結構マニアックなインコの飼育書をブックオフで見つけて一冊数百円だったので♪三冊も買ったので、しばらくしたらブックオフに出まわるかも?!と期待しちゃいます♪(2011.02.21 14:56:22)
Posted by RAY LEE CHANG at 2012年06月18日 15:50
>RAY LEE CHANGさんへ
早速書店で見られたんですね♪

>飼育書によくあるコンパクトサイズで、あのズッシリ感、雰囲気は前回紹介されてた本と感じは似ていましたが、文字量が多く感じたのでやっぱりさすが最新版だな!!な印象でした♪

そうですよね♪
私も同じことを考えました。
あれだけ本格的に鳥の事を扱った本は、前回紹介した本の他には、私も見た事が無いような気がします。

>お値段がやっぱりそれなりにするので、

そうなんですよ〜!!
私も是非手元に欲しいと思いつつも、あの値段に購入するタイミングを見計らっている次第です(^^ゞ。

「手乗り鳥の健康本」を持っていると、最新だと分かっていても、同額以上の本を直ぐに購入・・・という訳にはなかなか行かないですよね^^;。

金額に見合った内容では有るのですが、私もお財布が・・・でした(^^ゞ。(2011.02.23 04:18:20)
Posted by うず惚れ at 2012年06月18日 15:51
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