◆ただ今、我が家の鳥達紹介が編集中になっています。今しばらくお待ち下さいませ。 白内障のため視力(界)低下により、記事中に誤字脱字が多々見られると思いますが、ご了承下さいませ・・・。◆

初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2016年10月31日

〜バードライフアドバイザー2級 スキルアップ勉強会へ行って来ました:勉強会編〜

こんにちは。
いつも不定期更新にもかかわらず見に来てくださり有難うございます。
チロルちゃんが亡くなった際は、沢山のメッセージやコメントを有難うございました。
気遣いや温かいお言葉に、読みながらウルウルしていた私です・・・。

今回はチロルちゃんの懐かしの写真などを載せながら書いて行こうと思います。

・・・チロルちゃんが突然逝ってしまってから早くも2週間が経ちました。
今でもチロルちゃんがいるような気がして、ふとケージがあった場所を見てしまいます。(まだ忙しくてケージはそのままにしてあります^^;)

チロルちゃんが我が家に来て約3歳の頃の写真です。まだまだ若鳥。いつの頃からか見る事が無くなった、お外で遊んでいる時の姿ですね。ー2006.08.21


1  2006-08-21 家に来て3年後くらいの放鳥時.JPG

・・・あ、でも、悲しいとか・寂しい〜と言う思いでチロルちゃんの方を見ている訳ではありませんので安心して下さいね。(勿論寂しさもありますが)
チロルちゃんはいつも何処かに・何かに隠れてチョコンとしている控えめで大人しい子サンでした^^;。
「あ、そこにいたんだ〜。」「わっ!?こんな所に!?」と驚かされる事も多々あったので、今でも何処かに潜んでいるような気がするんですよね

放鳥していても、お兄ちゃんお姉ちゃん達と一緒にいるよりも、写真のようにケージの間などにチョコンといる事が多かったです。ー2007.03.06

5 2007-03-06 鼻の色が女の子化?.JPG

この時は一時、お鼻の色が茶色化していて「女の子だったの!?」と驚かされたものでしたが、気が付くと男の子色に戻っていました^^;。

・・・そんな、チロルちゃんを突然亡くして直ぐの先日22(土)日
以前受講させて頂いたバードライフアドバイザー2級スキルアップ勉強会へと参加して来ました。

2級合格と勉強会のお知らせが来た9月半ばには、まさかチロルちゃんが亡くなっているとは思わなかった・・・💦
そんな複雑な心境も多少はあったものの、我が家にいる鳥さんはチロルちゃんだけじゃないものね(^^ゞ。

2日間のハードスケジュールと試験では白内障の事もあり、どうなる事かとハラハラドキドキしていましたが、無事に認定書が届き、改めて参加する事の出来る勉強会
・・・愛鳥家さん達に囲まれて・鳥の話を沢山して、少しでもチロルちゃんがいなくなった事への寂しさも癒されると言いなぁ・・・
そんな思いも抱きながら勉強会へと行って来ました。

放鳥中のチロルちゃん。他の子と一緒に写っている写真が少ない気がするのは、やっぱり1羽でまったりしている事が多かったチロルちゃんならでは・・・なのでしょうね^^;。-2007.02.07
↓ 

4 2007-02-07 蓬ちゃん亡き後の放鳥時写真.JPG

会場に付くまでには、相変わらず色々とハプニングがあり・・・。詳しくは〜10月は色々とありまして^^;。ただ今休眠期間中〜をご覧下さいませ(^^ゞ。
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2016年10月17日

〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃん、眠りにつきました・・・〜

こんにちは。
いつも来てくださり、励ましや気遣いのコメント等も下さり有難うございます。
心から感謝いたします。

つい先日、チロルちゃんが関節痛風を発症・闘病する事になった事、また、即席日記で、チロルちゃんが点滴注射を受けた事を書かせて頂いたばかりではありますが・・・。

10月16日(日)、日付が変わる前の23時09分チロルちゃんが永遠の眠りにつきました・・・
享年12歳10ヶ月
趾瘤症が見つかり腎疾患用のペレットへの切り替え療法が始まってから約半年
関節痛風が見つかり・本格的に痛風用の投薬治療を始めてから約1ヶ月半でした・・・

以下、長い独り言になります。

関節痛風を発症した時点である程度覚悟はしていました。
があったので)
寒くなって来た今時期を乗り越えられるかが一番の山場である事も、多分、事も薄々分かっていました。
点滴注射をお願いした時点でそう先が長くは無い事も・・・

点滴注射輸液療法)をする〜と言う事は、私達にとっては「もうこれしか治療法が無い」という最後の選択肢でした。
それは食事療法でも投薬治療でも、腎不全の悪化(進行)を抑えられなくなったと言う事。
もう、自宅では出来る事が無くなった〜と言う事。

・・・それでも輸液療法で少しでも進行を遅らせる事が出来るのであれば〜。
痛みを少しでも和らげてあげられたら〜。
そうして意を決してお願いした輸液注射にチロルちゃんは耐えてくれて、一時的な点滴効果のお陰とは思いつつも、心配するほど元気な姿も見せてくれたのですが・・・
(点滴の効果についてはまた後日書かせて頂きますね・・・。)

翌日から明らかに食べている姿を見せるの事が少なくなりました。
ずっと変わらなかったその姿も、初めて羽毛を膨らませ、「辛いの」と意思表示していました。

奥の止まり木(一番温かい所)から前の止まり木(餌・水がある所)へ、最後には床に伏せてジッと、ただただ目をつぶって眠っている姿を見て、「あぁ、いよいよかなぁ」と・・・。

最後にご飯とお水(薬)を口にしたのは亡くなる日のお昼過ぎ、15時半でした。
一口・二口だけれど頑張ったその食事が、チロルちゃんの最後の食事でした。

その後はずっと、ただただ床で目をつぶり・肩で息をしながら、時間が過ぎて行くのを待っているかのようでした。
声をかけても目を開けませんでした。
床に小さな餌・水入れをそっと置いても、あの「極度に怖がりサン」なチロルちゃんが、一声も「ギャ〜ギャ〜」鳴かない
のです逃げないのです!?

22時過ぎ〜とかなり夜間でしたが、動物病院の留守番電話に救急のメッセージを入れました。
もし、点滴をして貰えるのであれば、もしかすると・あるいは・・・。
22半を過ぎた頃、先生から折り返しの電話がありました。
状況をお伝えし先生とお話している間に、チロルちゃんの様子を見ていた主人が私を手招きします。

見るとチロルちゃんはもう、息が荒くて絶え絶え。
肩でハァハァ息をしていました。
足は心なしか力が入らず突っ張り出し、両翼を広げていて体を床に預け、ほとんど「うつ伏せで横たわっている」ー昏睡状態でした。

「あぁ、もう最後なんだ・・・。」

私:「もう、最後のようです。」「チロルちゃんの状態がどうなっても、朝(診察時間内に)またご連絡させて頂きます・・・。」
先生:「そうですか・・・。もし朝までチロルちゃんが頑張ってくれたら、また病院で点滴をしましょうね。」

電話を置く頃にはもう息は荒いけれどとても小さくて、体は呼吸に合わせて動く事もありません。
あんなに膨らんでいた体が凄く小さく見えます。

私達:「もう、ケージから出してもいいかな?」「そうだね、最後だけでもチロルちゃんを手に乗せて見守ってあげたいね。」
(・・・チロルちゃんは我が家に来て12年間、ずっと人に慣れない怖がりサンでした。爪切り等で保定する時以外は触れた事が無い鳥さんです。特に闘病生活に入ってからは、顔を見せただけで・餌等の交換をするだけで「ギャ〜ギャ〜」と鳴いて怖がる子でした(泣)・・・。)

主人がチロルちゃんに触れても、もうチロルちゃんは鳴きません逃げません目も開けません
そっと私の両手に乗せると、主人がチロルちゃんの頭をナデナデ。

主人:「”チロルちゃんに触れる事が出来るのは、チロルちゃんが最後を迎える時だけだよね。”ーそう話していた”その時”が今なんだね・・・。」
私:「チロルちゃん、今までよく頑張ったね。」「家に来てくれて難う。」「チロルちゃんがいてくれて幸せだったよ。楽しかったよ。」「痛かったね、もうゆっくり休んでね。」

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posted by うず惚れ at 07:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

〜【愛鳥闘病記】:いきなりリアルタイム日記ですが・・・^^;。〜

こんにちは。
即席でのブログ更新になりますのでいつもと違います。
ご了承下さいませ。

・・・前日10月14日(金)、チロルちゃんが関節痛風で〜と書いたばかりなのですが、いきなりリアルタイムです。

昨日チロルちゃんが点滴注射を受けました。

朝、ケージを覗くとチロルちゃんがどこにもおらず「えっえっえっ!?」
慌てて探したら床に伏して横になっていました〜!!
「キャ〜!!」状態です。

丁度診察の予約を入れていた日だったので、とうとう点滴注射を打ちました。
本当は治療の方針相談だけで、チロルちゃんを連れて行く予定ではなかったのですが・・・。

とにかく何とか通院の往復移動と注射に耐えてくれました^^;。
注射は水分補給代わりの輸液と食欲増進薬(胃の働きを良くするもの)

「どの位で効いて来るか分かりません・・・。効かない場合は最低でも来週初めにはまた来てください」と言われましたが、帰宅後6時間ほど経ってから、すっごく元気になりました^^;。
床スレスレまで低くした止まり木(いつもより少し下げただけですが)が気に入らないようで、ケージをヨジヨジ上っては落ちています。

や〜め〜て〜(-"-)。

多分一時的な薬の効果だと思いますが、出来れば体力温存をして欲しいですよ、チロルちゃん^^;。
昨日よりほんの少し止まり木の高さを下げただけなのに、どうして分かるの!?どこが違うの!?・・・と言う感じです。

あるいはいつも通院等すると、その日の夜〜数日間は暗闇を怖がるようになってしまったから、真っ暗な中で眠るのが怖いのかな・・・?
心細いのかな・・・

今日も明るくして寝てみようか?

・・・それでも点滴するほどになってしまったのね・・・。
ここ数日で急激に悪化してしまいました。

今現在、深夜3時半過ぎ。
暗くしても・寝かせる時に閉めている遮光性カーテンを少し開けて電気の光を入れても、どうしても高い所へ行こうと物音がするので眠れません^^;。

やむを得ず止まり木の高さを戻したけれどダメみたい?
どうしたら眠ってくれるかな・・・。
今度は思いっきり、ケージ内前面を明るくして寝かせてみようか・・・。
また診察内容等は、後日ブログで書かせて頂きますね。

チロルちゃんの注射の効果が長く続いてくれると共に、少しでも安心して眠ってくれますように・・・

即席更新で失礼致しました。
posted by うず惚れ at 03:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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