◆ただ今、我が家の鳥達紹介が編集中になっています。今しばらくお待ち下さいませ。 白内障のため視力(界)低下により、記事中に誤字脱字が多々見られると思いますが、ご了承下さいませ・・・。◆

初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2015年06月22日

〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、緊急入院の事情ー序章その2〜

こんにちは。
なかなか更新出来ませんがそれでも来てくださり有難うございます。

・・・さてさて、前回書いた「チロルちゃんのお試しドライブ&お宅訪問」についてですが・・・。

「お試しドライブ」では、移動用の小さなケージに入り・落ち着けるように布袋に入れて上にも布を被せていたせいか、思っていたよりはパニックも起こさずにいてくれていたチロルちゃんです

あまりに静かなので、「どうしているかな?」「怖がっていないかな?」を思い、布をそっとめくって隙間から私が覗いてみると・・・?
・・・逆に驚かれて「ギャーギャー!!ビービー!!」と警戒の鳴き声をあげるので、逆に覗かない方がチロルちゃんには安心のようでした^^;。

・・・私の方が怖いの?^^;

↓写真は爪切り&体重測定の時のものなので、ケージ内には何もありません^^;。移動の時は新聞紙の上にキッチンペーパー・餌水入れ・止まり木を1本設置していきます。

2 右足もグー状態.JPG

そうして何とか預かって頂く鳥友達さんのお宅へ到着、初訪問となりました。
お友達さんの所にはオカメインコ6〜8羽・ジャンボセキセイ1羽・セキセイ1羽・ヒメウズラ1羽他まだ鳥さんがいて(すみません、初訪問&チロルちゃんの事で頭が一杯で記憶が定かではありません(^^ゞ。)、とても賑やかな鳥さんの鳴き声に迎えられました。

まずは落ち着いた所でチロルちゃんのいるケージを布袋から出し様子を見ます。
チロルちゃんは初のお宅訪問に加えて、(多分もう記憶は薄れているであろう)沢山の賑やかな鳥さん達を見てビビリちゃんがますますビビリちゃんになってしまったようでした^^;。

・・・そこで「いつものケージに入れたら落ち着くかな?」と、持参したいつも自宅で過ごすケージに移して、鳥達と少し距離を離して観察して見る事に・・・。
が、どうにも落ち着かずソワソワ・沢山の鳴き声にも驚いている様子でした。

車での移動中もご飯・水を口にしていなかったので、「落ち着けば食べてくれるかな?」(食べてくれなければ預かっていただく事も出来ないので)、「食べる姿を見ることが出来たら帰ろうか?」と話し、雑談をしながら様子を見る事に・・・

自宅を出たのは13時過ぎ。
鳥友達の所に着いたのは14時位。
そうしていつものケージに入れて餌を食べるまで様子を見ること数時間。

16時頃になっても多少落ち着いたものの餌を食べる様子はいっこうにありません^^;。

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posted by うず惚れ at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、緊急入院の事情ー序章〜

こんにちは。
いつも来てくださり有難うございます。

無事に帰省したものの、家に着くまでには色々と波乱万丈な出来事満載でした。
こちらに関しては私自身のブログ「
〜波乱万丈。帰省は嵐の予感?〜」「〜波乱万丈。帰省は嵐の予感?その後〜」をご覧くださいませ。

・・・そんな波乱万丈で到着した帰省ですが、そもそも帰省前から色々と波乱な出来事続きでありました。
その一つが
我が家のオカメインコ・ポポちゃんの緊急入院です。

そもそも今回の実家ー北海道への帰省は6年振り
本当であれば主人と二人で帰省するはずでした。
その為には我が家にいる2羽の鳥達をどこかに預けなければなりません・・・。

幸い私が会員になっているボランティア会員で成り立っているバードシッターで知り合った・何度か我が家にも鳥さんを連れて遊びに来てくださっている方が近隣の市におり、預かってくださる〜という話になっていました。

・・・ただ我が家の鳥2羽は高齢&ビビリちゃん^^;。
↓特にこの子、チロルちゃんはショップからお迎えして11年になるにもかかわらず、未だに私たちが近づいただけで遠くに逃げるビビリさんです。

3 体重は30.6グラム.JPG

多分雛ケースから大きなケージに移されたばかりであろうチロルちゃんは、成鳥ケージとは別に1羽だけでポツンとケージにいました。
人の往来が激しいショップ内の・棚の一番下、人の足が行き交う場所に置かれており、ビクビクしながらチョコンとしていたのを覚えています。

きっとその頃のトラウマが残っていて、酷く警戒心が強い子に育ったのだと思います。
(そんな姿を見て置いて帰る事が出来ず、「手乗りでなくても良いから〜」と買ったチロルちゃんです。)
・・・でも11年経っても逃げる子は初めてです(元気であれば良いのです♪)

・・・そんなチロルちゃんは当時多数いた鳥たちにも馴染まず、心を許して親しく出来たのはほんの1〜2羽だけでした。(確か当時は10数羽いた頃でした。)

心を許した鳥とはずっとベッタリしていたり・あとは1羽でマイペースにまったりしていたり・・・。
・・・幸いチロルちゃんはこれまでずっと病気知らずで、我が家では一番病院に行った経験が無い子ではありました。
せいぜい我が家で余程の時に爪を切り・ついでに体重を量り・胸の筋力を触って確認する程度。

それでもこういう行為はチロルちゃんには大変な事で、ケージ内で捕まえて保定するのも大掛かりな程のビビリちゃんです。
「よほど何か無い限りは捕まえない・保呈しない・病院へ連れて行かない」が我が家のチロルちゃんに対する鉄則でもありました^^;。
数年に一度、たま〜に「チロルちゃんの状態が良い時に^^;」かかりつけ医に健康診断に連れて行く程度が限度でした。

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posted by うず惚れ at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

〜無事に帰省することが出来ましたが、波乱万丈なスタートになりました。〜

こんにちは。

いつも来てくださり有難うございます。

少し前から我が家の鳥たちの日記を書く合間に書いていた、「1ヶ月間実家へ帰省します。」というお話ですが、先日6月4日に無事に実家へ到着することが出来ました。

ただ、実家に到着するまでには色々な出来事があり、出だしから波乱万丈になってしまっています。

そんな今回は、ちょっと鳥の話をお休みして、「うず惚れの近況」をお伝えすべくブログを更新さえていただきました。

詳細は私自身の闘病ブログ〜波乱万丈。帰省は嵐の予感?〜
をご覧くださいませ^^;。

落ち着き次第、鳥たちのかけなかった色々な出来事を書いていきたいと思います。

まずはご報告まででした。

posted by うず惚れ at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■その他うず惚れ情報:日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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