初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2015年05月31日

〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、健診へ〜

こんにちは。
いやはや前回の更新からまた暫くお休みしてしまったブログです。

前から少し書いていた「うず惚れの1ヶ月の帰省」が、いよいよあと少し〜という所まで迫ってきました。
その準備(自身の通院)に追われ、気力体力ともに激しく消費されてしまい、なかなかブログの更新をする事が出来ませんでした。

待っていて下さった皆様、本当にすみません。

・・・そんな中、前回気になる体重増加と糞の状態について病院で診て貰ったポポちゃんですが、今回帰省前の5月25日に、念の為の健康診断に連れて行って来ました。

5月に入ってから羽が抜け始め換羽に入ったポポちゃんでしたが、高齢と羽が抜ける状態がダラダラと続くようになってしまい、今回は2週間もずっと大量の羽毛が抜け続けてしまいました。(ようやく抜け終わったと思ったのは5月14日位)

ようやく羽毛が抜ける状態が終わり「やっとツクツクした筆毛が生えてきたねぇ」なんて話していたのですが、その約1週間ちょっと位の21日頃
ツクツクした筆毛がある状態で、また大量の羽毛が抜ける状態も再度始まってしまったのでした。

筆毛の新しい羽がある中で羽毛が抜ける状態。
全身かゆくてかゆくて・羽毛も脂粉も大量状態。

↓放鳥中ずっと主人の肩にいるので、主人の肩(服)は脂粉で真っ白状態に・・・^^;。

4 脂粉が沢山.JPG

・・・元々、ポポちゃんは高齢と共に肝機能の低下が疑われ、換羽が長引く傾向にある事は入院前後から説明を受けていて分かってはいました。
換羽が長引くたびに病院で肝機能を補助する薬と換羽を早く終わらせる補助薬も頂いて、何とか体力を維持しつつ換羽を終わらせていたポポちゃんです。

そんな中、時々ケージの中でのみ「ギャッ!!」と悲鳴のような声も聞こえるようになりました。
声を聞いて駆けつけても本鳥は「何?」と言う感じでキョトンとしているのですが、どうしてそんな声を上げるのか不思議な所。
注意して良く見ていると、ある時、声を上げた後に見てみると、口に抜けた羽が・・・。!?

「まさか毛引きしているなてことは・・・」という疑問がよぎりました。

ツクツクの筆毛がかゆくて・気になって毛引きしている・・・?
羽毛が沢山抜けているのは、実は自分で抜いているから・・・?

抜けた羽を見ても血が付いている事はありませんでした。
体も特にハゲている〜というような状態は見られません。

↓「毛引きって何?ポポ、そんなのしていないよ。」・・・確かに我が家では明らかな毛引き〜と言う子はいませんでしたが・・・。 

3 カメラに驚く.JPG

 

・・・けれど筆毛に大量に抜ける羽毛
時々上げる悲鳴のような声
長引く換羽と筆毛で全身の羽毛も色つやが無くボサボサでやつれている様・・・。
目もうつろ。
1日中良く寝ています。

気温の変わり目だからか・換羽で弱っているせいか、時々鼻をプシュッと鳴らしてクシャミをしているような様子も見られます。

体重も安定してはいるものの、朝一番に量ると大体80〜82グラム、寝る前に量ると84〜85グラムと少し減少。(それまでは朝82〜83グラム、夜就寝前85〜86グラム)

「抜けた羽に血が付いている訳では無いから毛引きではないと思うけれど・・・。」
「でもツクツク状態も・羽毛が抜けるているもかなり長い期間だし、また肝機能に負担がかかっているのかも?」

・・・そんな訳で、「心配事は帰省する前に解決させてしまおう!!」と言う事で、入院でお世話になった地元の女医さんに診て貰う事になったポポちゃんでした。

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posted by うず惚れ at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、気になっている事ー体重増加と糞の状態〜

こんにちは。
相変わらず安定しない更新ですが来て下さり有難うございます。
注)今回は糞と糞の粉写真が掲載されています。

前回、ポポちゃんが緊急入院と通院終了から1〜2ヶ月が経ち、まずは一番心配していた痙攣症状その後についてご報告させて頂きました。
幸い今は軽い右翼のピクピク痙攣だけで済んでいる痙攣です。

が、今回はまだ気になっている、現状では様子見の体重増加と糞の状態についてご報告させて頂きたいと思います。

  1. 体重の増加:通院中のポポちゃんの体重は、大体78〜80グラム前後を行ったり来たりしており、ほぼ安定した状態でした。
    =ただ、女医さんから言われていた「小柄なので80グラムを超えないように〜」と言われていた体重ですが、通院が終了する少し前辺りから「1日1グラム増えているのでは?」と思うほど増加傾向に・・・。
    =「未消化の糞が無くなった事で、消化が良くなり体重が増えたのかも」
    =「闘病用のケージなのであまり運動量も必要が無く、その分体重が増えているのかも」
    =「健康な時の平均体重だった86グラムまで行くとプクプクちゃんになってしまうので、そこまではいかない様にキープしましょう」

    exclamationただ、この体重増加には他に気になる点が・・・。


  2. 食欲・エサの減り具合:毎日約1グラムずつ増えて行く体重に反比例してエサの減り具合は少ないような気がする事が気になっていました。
    食べている姿は確認していますが、シードの殻の残り具体・ペレットの粉の残り具合が「いつもより少ない?」と明らかに思える食事量に思えるのです。
    =「闘病用ケージで過ごしているので、運動量が少なくて済み、これまでと同じ量を食べなくても体重を維持できているのかも。」
    =「一時的に環境が変わったので好みや食べる量が変化したのかも・・・。」
    ・・・という女医さんのお言葉でした。

    exclamationけれど、体重増加と食欲に関しては更に気になる現象がありました。


  3. 糞の状態:

    ↓まずは下の写真を見て頂けるでしょうか? 

    1 最初に見つけた染みのみのペーパー.JPG

    ・・・そうなんです。
    闘病用ケージのキッチンペーパーにしている糞ですが、尿のシミだけで糞の塊がないのです・・・???

    ↓夜、低く設置した止まり木に乗って寝ている時のキッチンペーパーの・朝一番に撮った状態です。夜ずっと動かないので寝ている間にした糞(黄色の矢印の方)には明らかな塊がありますが、寝るまでにしていた糞(赤色の矢印の方)には塊が一切無いのです!?

    3 右寝ている間の糞と左染みのみのペーパー.JPG


    ↓ある時は簡単に口ばしで動かせるビンのフタのエサ箱が、塊の無い尿のシミのみの上に移動している場合もありました。


    2 上から見た図.JPG


    ↓また、ある時はフタは無いものの、エサの食べクズと糞のクズ(?)のような物が尿シミ周りに散乱している状態にも・・・。
     

    4 塊の糞が少ない.JPG

     
    ・・・私達にはこの写真が、エサの減り具合が少ないのに体重が増加している事 に関係しているような気がしてなりませんでした。
    つまり、「エサを食べずに糞の乾燥したものを食べている?」「糞を食べているのでエサの減り具合が少ない?」・・・と言う疑いです。
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posted by うず惚れ at 03:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

〜【愛鳥闘病記】:ポポちゃん、もうすぐ2ヶ月が経ちますー痙攣症状その後〜

こんにちは。
いやはや約1ヶ月振りの更新となってしまいました〜^^;。

ブログ休止前に、使用していたWindows Live Writerがエラーを起こしてサポート中、と言う事を書かせて頂き、約1週間。
まだ根本的な解決はしていないものの、何とか投稿出来るようになりました。

その後は1週間パソコンサポート疲れでバタンキュ〜。
後に残っている問題から現実逃避をしてブログの更新が出来ずにその後を過ごし、気が付いたら約1ヶ月が経とうとしました〜!!

大変申し訳ありませんでしたm(__)m。

そうこうしている間に、時々の更新でお知らせしていたポポちゃんの闘病生活もあっという間に過ぎ・・・。
ポポちゃんが緊急入院してから約2ヶ月
通院が無事終了してから約1ヶ月が経つほどになってしまいました。

↓「まったく、いつまで現実逃避しているのかしら?ねぇ〜(-"-)」

1 すっかり甘えっ子モード.JPG

緊急入院するに至った経緯も・これまでの経緯もまだ書いていない中でブログを休止してしまい、大変申し訳ありませんでした。

・・・そんなこんなで、まずは通院が終了した4月10日のポポちゃんの状態〜を報告をさせて頂こうと思います。

まずは一番心配だった痙攣の再発:
1度も大きな痙攣を起こすことなく過ごす事が出来ました。

2回目の通院後は、痙攣を抑える薬の量を半分に減薬し、1日2回3滴の同回数で投薬して様子。
その後、薬が切れた4月14日からは一切薬は与えていませんが、幸い大きな痙攣を起こす事はありませんでした。

=「多分、パニックになった事から来る脳への急激な負担・発作・痙攣症状だったのだと思います。」(人で言えばパニック発作・脳への急激な血圧(流)上昇・小さな脳梗塞・脳卒中・心筋梗塞等々)
=「年齢的にも高齢になってきているので、痙攣発作も起こしやすくなってきているのでしょう。」
=「これからもパニックを起こさせないように注意してあげてください。」
=「この先、痙攣を起こさなければ大丈夫だと思います。」
との事でした。

たらーっ(汗)ポポちゃんが痙攣発作を起こした時の状態はまだ書いていませんでしたね・・・^^;。
ご報告が終わり次第、随時時系列で書いて行きたいと思っています。


・・・ただ、後遺症らしきものは残ったようです。
右の翼が、時々自分の意思とは関係なく「ピクッピクッ」と動いている(痙攣している)ようなのです。

1日中ずっと痙攣している訳ではありません。
見た目にも激しく「ピクッピクッ」としている訳でもありません。

程度の差はありましたが、以前同じように年齢からくる神経障害の痙攣を起こしたパルちゃんととても症状が似ていました。
↓その時の記事に動画を載せていなかったので、改めてこちらに掲載させて頂きました。右翼がピクピク小刻みに震えるかのようにしているのが分かるでしょうか?こちらが右の翼に表れた痙攣症状です。 
 

↓こちらがポポちゃんの様子です。良く見ると時々・小さく動いているのが分かるでしょうか?いつでも動画が取れる訳ではありませんでしたが、何とか撮ってみた動画です。先生にも同様の動画を見て頂きました。
 

先生曰く、
=「入院した時のポポちゃんのは、意識がもうろうとした状態で右側(時計回り)にグルグル回り続ける痙攣を起こしていましたよね・・・。」
↓その時の動画はこちら(再掲載)です。手で包んでいるので首だけ右に行こうとしています。

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posted by うず惚れ at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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