初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2014年08月17日

〜【愛鳥闘病記】くららちゃん、再び闘病へー糞編〜

注)今回は糞のアップ・出血痕写真が含まれています。

こんにちは、内容が内容なのですが、いつも応援に来て下さり有難うございます。

・・・前回くららちゃんの腫瘤の皮・カサブタの治りが遅く、出血が続く・・・といった気になる症状を書いた闘病日記。

体重減少から貧血の疑いを持ち始めた同じ頃。
卵管水腫を抜いてもらってから問題なく行えていた「自力排便」も、久し振りに行えなくなってしまったくららちゃんです。

糞を自力で出す事が出来なくなり(ごく小さいサイズのものはしましたが)、排泄腔を見ると「圧迫排便」で排泄の補助をしていた頃の、懐かしい排泄腔パンパン状態に・・・\(◎o◎)/!。 

17 同大きくなった排泄腔.JPG
↑久し振りに見るパンパンの排泄腔です。多分糞は大体3グラム位は溜まっていると思います。

卵管水腫を抜いて貰う処置をした際には、「再発したり水が卵管から破裂したりすると危険だから〜」と、かかりつけ医からは「もう圧迫排便補助はしないように」と言われていた私
・・・ですがここまでパンパンになりながら、この先自力で頑張ってする〜という事は、これまでに経験した事はありません(-_-;)。

幸い卵管水腫の方は水が溜まっている様子が無かったので、出来るだけ卵管部分を押さない様に排泄腔(お尻の穴)ギリギリを、そっと開いて補助する事にしてみました。

・・・ら、出ました!!大きいのが〜!! ^^; 

20 同糞の大きさ.JPG
↑久し振りに見る圧迫排便の補助で出た特大糞です^^;。 
19 同圧迫排便で出た糞の重さ.JPG
↑久し振りに量ってみるとやはり3.0グラム!!
21 時には3.1グラムになる事も.JPG
↑糞の載せ具合によっては3.1グラムに・・・。0.1グラムの違いですが、本来であれば自力でコロコロ出てくる糞の量(サイズ)ですよね^^;。 
18 08_09 日付が変わって 圧迫排便した後の排泄腔写真.JPG
↑全部出し終わった後の排泄腔。スッキリ出してペッタンコ状態です。普通はこの状態なんですよね・・・。

・・・そうして再びカサブタがはがれて出血が・・・。

22 同出血痕の残るケージ内写真.JPG
↑特に良くいるこの部分に出血痕があります。

かかりつけ医への電話相談では、「とにかくカサブタになってくれれば、綺麗な皮膚がはるから〜」「粉末の薬は止血のたびに付けてあげて下さい。」とアドバイス頂いて、「暫く様子を見てみます」と言っていたのですが・・・。 

23 同ケージ内写真.JPG
↑出血している場所は常にジクジクしているので、粉末の薬を振り掛けても直ぐにジクジクに吸収されてしまいます。
これではカサブタになりません・・・。

24 同ケージ内写真.JPG
↑これだけ毎日出血していて体重もギリギリの状態なので、車での移動が心配で張りましたが・・・。

・・・そこで迷った結果、お盆休みに入る前の8/11日に予約の電話を入れて、くららちゃん、久し振りのかかりつけ医への診察に行く事になりました。

もう少し様子を見た所でくららちゃんの腫瘤の様子が良くなる方向に行くとは思えませんでした。
お盆明けまでくららちゃんが出血を起こし続けて、貧血を起こす事も怖かったですし・・・。

何よりも現在ダイエット中のピコちゃんにも新たな体の変化が見られた為、こちらも一緒に診て貰う必要がありました^^;
(こちらはくららちゃん日記が落ち着いてからご報告しますね。)

・・・電話予約をした時は台風が近づいてきている時。
進行方向やスピードによってはキャンセルも覚悟しての予約でした。

るんるんでもこうして書いている今、無事に行ってくることが出来たのでご安心を♪

・・・そうしてかかりつけ医に診て貰い、適切な診察と処置・アドバイスと現在の格闘にいたる介護アドバイスを頂き、格闘中という訳なのでした^^;。

その診察と処置・格闘にいたる介護アドバイスに関しては、次回ご報告させて頂きますね。

いつも読んで下さり有難うございます。
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2014年08月15日

〜【愛鳥闘病記】くららちゃん、再び闘病へ−腫瘤編〜

注)今回は腫瘤のアップと出血痕写真が多数掲載されています。

こんにちは。
かなり長い事更新を休んでいてすみませんでした。

前回日記を更新した前後から、以前からずっと書いている腫瘤持ち・卵管水腫を抜いたのくららちゃんですが、その間もずっと病院へ行かないまでも自宅で格闘をしていた最中でした。

くららちゃんの格闘・・・。
それは腫瘤に出来たカサブタが剥がれ・出血し・組織の再生を助ける粉末の薬振り掛け・またカサブタになり・出血し〜を繰り返す事でした。

1 08_06 昼頃 くららちゃんカサブタ全部はがれた時 後に粉付ける.JPG
↑8/6日早朝、カサブタ全部が剥がれて出血痕と皮膚が露出した状態です。(血は直ぐに自然止血されているので、私達夫婦が見つけた時はほんの少し手に付くくらいですが・・・。)
2 くららちゃんカサブタ全部綺麗にはがれた時.JPG
↑別角度から撮った腫瘤。折角のカサブタが全部綺麗にはがれてしまい、出血痕と綺麗になった部分・ジクジクした部分が入り混じっています。 
3 08_07 夕方 カサブタの一部はがれ薬つける .JPG
↑上記2枚の写真・粉末の粉を付けた後の翌日8/7日夕方。再び腫瘤にはったカサブタが再度一部のカサブタがはがれ、再度出血しました。 
4 別角度から.JPG
↑腫瘤の向かって右側は比較的皮膚が再生し易いのですが、左側が凹んでしまってその部分がいつもジクジク湿った状態です。出血もこちらの部分から起こる事が多いです。
6 同ケージの様子.JPG
↑主にいつもいるブランコ周辺に付いていますが、まだ完全止血されない中で餌を食べに行ったりするので、ケージ全体にこすった後が有ります。
7 深夜再度はがれたカサブタ有り写真.JPG
↑再度8/7日、日付が変わる頃、残っていたカサブタがはがれて出血!!ケージには取れたカサブタが残っていて、剥がれた事が分かります。
8 同カサブタ込みの写真.JPG
1日に1回だけの事もあれば、2〜3回量の多い出血をするので、粉薬を付けても追いつかず、貧血が心配で「どうしたら出血しなくて済むか」ケージのレイアウトを代えたり等々、色々と試行錯誤をしていた毎日です。 
9 同カサブタはがれ出血・粉付ける.JPG
↑あまりに向かって左側のカサブタの無い部分のジクジクが続き、なかなかカサブタになってくれません・・・。 
10 08_08 日付をまたいで 同カサブタはがれて粉付ける.JPG
↑カサブタになってそのまま自然に取れてくれれば、綺麗な皮膚が腫瘤にはり、そのまま出血の心配の少ない綺麗な腫瘤になってくれるのですが・・・。
ケージレイアウトだけの問題では無く、カサブタが出来にくい・ジクジクしている部分自体に問題がありそうです。

・・・こんなに1日に何回も出血したり・カサブタが頻繁にはがれたり、ケージ全体に出血痕が付くのは、腫瘤が大きくなってから何度かありましたが(その1その2)、ここまで多い出血回数・ジクジク状態はこれまでにはあまりありませんでした・・・。

この時、当地は連日の猛暑日
36〜38度の日もあり、闘病中の鳥達には気を使ってはいました。

・・・が、それでもその暑さに加え、度重なる出血で体重も卵管水腫の水を抜いて以来65グラム(腫瘤込み)前後で安定していたものが、最低レベルの63〜61グラムまで落ち、そこで増える事無く止まってしまうように・・・。

貧血が起きて・食欲も無く体がダルイのでしょうか・・・?

そんなくららちゃんには貧血以外にも、「貧血が起きてる?」と思い始めた頃から別に心配症状も一緒に表れ始めたのです・・・。

・・・そうして前回卵管水腫水を抜く処置でお世話になって以来、久し振りに
8/7日、かかりつけ医に電話をして相談
させて頂きました。

そうして意を決して病院へ予約をし8/11日に連れて行った次第です。

るんるん卵管水腫は私達夫婦が触って確認した限りでは、幸い水が溜まってきて再発する〜という事も無く、水を抜いて貰ってから無事に1ヶ月が経とうとしています(*^_^*)。

気になる別の症状とその後に先生からのアドバイス、その後の続く格闘に関しては、また随時更新して行きたいと思います。

暫くまたくららちゃんの闘病日記が始まりますが、どうか応援をよろしくお願い致しますm(__)m。

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2014年08月08日

〜さぁ、ケージのバリアフリー化するぞ!!転記〜

こんにちは。

闘病用の小さなケージにすんなり移ってくれれば良いのですが、まだそこまでしなくても〜という鳥さん、いませんか?
あるいは、2羽凄く仲良く同居していて別々にするとストレスが〜という事も・・・。 

・・・我が家の鳥達の中にもそんな困ったサンが・・・。
かかりつけ医に尋ねると、「最終的に生活・安静・体力温存しなくてはいけなくなるまでは、一緒に生活させてあげるのも元気の元かもしれませんね。」との事。

そんな、2羽が一緒に過ごす事が出来て、上の止まり木から落ちても怪我をしないようなレイアウトを闘病記から転記したいと思います。(^^ゞ。
特に今回は止まり木を低くしなくても、上げ底に出来て落ちても怪我の心配が少ない応報を〜と思います。

・・・ケージは至って普通。
どこにでもある昔ながらのセキセイインコ用ケージです。
おなじみHOEI社のケージですね。
←楽天市場参照。今は色々と保温や介護に便利なケージが沢山売られていますよね♪

今回はケージ自体を替えず、止まり木も低くせず、止まり木から落ちた時に怪我をしないようにだけする事にしました。
・・・なんて言っても高齢鳥がパニックになるんだもの・・・^^;。

・・・と言う事で、このブログを作成する前に亡くなってしまった子(ミントちゃん)にも試した、「踏ん切り網撤去&上げ底床」計画を試してみる事にしてみました。

IMG_3834.JPG
↑その時の計画実行中写真。
たらーっ(汗)理由は同じく他に離れない同居の子(この時はパルちゃん^^;)がいた為。病気の子のみ床で生活して貰い、元気な子は上で生活して貰う事に・・・。
  1. そんな訳で、まずは糞切り網の撤去。 
    IMG_4038.JPG
    ↑ケージから糞切り網を取り除きます。糞切り網が無くなるだけで、落下した時に怪我をする確率が格段に減ります。固いものね・・・。 

  2. 次に我が家ご用達、100円ショップで売られている食器などを包むプチプチ登場!!  
    IMG_4040.JPG
    ↑今使っているケージには切らなくても良い、丁度ジャストなサイズが売られていて便利です♪汚れが気になるようであれば、プチプチの袋を更に別の袋(指定ゴミ袋など)で梱包すれば、外側が汚れたら外袋部分だけ取り換えれば良いので便利です♪
    ひらめき私は使った事が無いですが、今はペット・ケージ用シーツ(インコ用)も売られているようなので、こちらをプチプチや新聞紙の代わりに使うのも良いかも?ですね。
    いずれも鳥専門店CAP!から♪
  3. こちらを糞切り網が無くなって低くなった床一面に敷き詰め、上げ底状態にします。
    IMG_4039.JPG
    ↑まさにジャストサイズ。簡単に糞切り網が有った時と同じ床の高さに出来て、エサ入れなどを低い位置に置き直す必要もなく、落ちてもプチプチがクッションになって足を痛める事もありません♪高さはプチプチの枚数を増減する事で自由に調節出来ます。 

  4. 丁度良い高さに調節出来たら後はこれまで通り新聞紙を上に乗せるだけ。 
    IMG_4041.JPG
    ↑いつも通り新聞紙が敷いてあれば、糞切り網が無くても鳥さんは違和感を感じません。高さも同じなのでエサ箱の調整などもしなくて済むので、これまでと全く同じ生活を送る事が出来ます♪ 

  5. 最後は元通りケージに設置すればよいだけ。 
    IMG_4042.JPG
    ↑糞切り網と同じ高さにプチプチを入れて新聞紙を敷いているので、いつも通り・違和感も手間も無く新聞紙の出し入れ・取り換えが出来ます♪

    ひらめき後は補助的に上に上り易いようにハシゴを設置したり、鳥に必要だと思う工夫をするだけです。
    我が家では既にハシゴは入れてあったので特に追加で入れる必要はありませんでした。

・・・これでいつもの大きなケージで生活して貰いつつ、上の止まり木から落ちてもクッションが有るので怪我をする(悪化させる)心配もありません
高さも糞切り網が有った時と同じ高さなので、床が低くなって前よりも高さが出て危険〜という事もありません。

ひらめきもちろん落下しそうな部分には物を置かないことも必要ではありますね。

プチプチでこれまでと同じ床の高さに調節してあるので、床に直にエサ箱他を置く必要もありません
新聞紙を交換するたびに床に置いたエサ箱他を出し入れしたり・ずらしたりする必要もないので、鳥さんのストレスにもならずに済みます。

exclamation新聞紙を出し入れする時に多少、ケージの床・出し入れ口に引っかかったりする事はありますが、それ位は仕方の無い事、と言う事で・・・。^^;。

exclamationあとは、もし女の子など発情していたり心配の可能性が有る子だと、新聞紙に潜ってしまう可能性が有るので、この方法は使えないかもしれませんね・・・^^;。
たらーっ(汗)実際ケージ住まいの子(男の子ですが)も時々新聞紙を破って暴走していますから^^;。
暴走するだけなら良いのですが・・・(^^ゞ。

とりあえず、まずは上記方法でバリアフリーリフォーム化終了です。
糞切り網が無くなっただけなので2羽共に違和感無く生活してくれています。

早朝に相変わらず誰かが落ちる音がしますが、これまでのように糞切り網が有って「ガシャーン!!」と言う音がするよりは、「ポスン」という音で済んでいるので前よりは安心かな?と思ったりも・・・。

本当は低い止まり木のみで生活して欲しいのだけれど、くららちゃんパルちゃんのように、小さな闘病用ケージでいよいよ過ごさなければならなくなるまでは、出来るだけ普通の生活をさせてあげたいとも思いますよね・・・。

exclamationもちろん鳥がギリギリまで止まり木に止まって我慢する事は知っているので、そういう兆候を見落とさないように常に観察・兆候が出たらどんなに嫌がっても体調優先ケージにしますが・・・。

今はこの床の状態で違和感なく普通に生活している2羽なので経過観察といったところでしょうか?。
病鳥の状態に応じてレイアウト改良・リフォームしなければならないので、いつも頭を悩ます私です。

あせあせ(飛び散る汗)今も腫瘤から時々出血の絶えないくららちゃんのケージレイアウトを、毎日試行錯誤しつつ変えています。
どうしたら腫瘤を引きずらずにくつろいだり・移動したりできるかなぁ・・・?

皆さんの所ではどんな素材を使ってリフォームされていますか?
お役立ちグッズが有ったら教えて下さいマセ。

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こちらのケージレイアウト情報(素材)に関しては、「鳥用に〜お役立ち&ご注意情報」にも一部抜粋転記しておきたいと思います。

2014年08月07日

〜【愛鳥闘病記】:さぁ、ケージのバリアフリー化するぞ!!〜

こんにちは。

前回はとても長いチロルちゃん通院日記を読んで下さり有難うございます。
今回はいよいよ
ピコちゃんチロルちゃんケージレイアウト変更・バリアフリー化計画の実行です^^;。

別々に1羽飼い出来たら、ピコちゃんのダイエット(食事管理)もチロルちゃんの暴れん坊ぶりも思いっきり発揮出来るのでしょうけれど・・・。
ピコちゃんはマイペース&3歳年下のチロルちゃんの元気を貰って長生きしているようですし、チロルちゃんは暴れん坊な割に寂しがり屋だし・・・^^;。

そんな、2羽が一緒に過ごす事が出来て、上の止まり木から落ちても怪我をしないようなレイアウトを考えます(^^ゞ。
特に今回は止まり木を低くしなくても、上げ底に出来て落ちても怪我の心配が少ない方法を〜と思います。

・・・ケージは至って普通。
どこにでもある昔ながらのセキセイインコ用ケージです。
おなじみHOEI社のケージですね。
←楽天市場参照。今は色々と保温や介護に便利なケージが沢山売られていますよね♪

今回はケージ自体を替えず、止まり木も低くせず、止まり木から落ちた時に怪我をしないようにだけする事にしました。
・・・なんて言っても高齢鳥がパニックになるんだもの・・・^^;。

・・・と言う事で、このブログを作成する前に亡くなってしまった子(ミントちゃん)にも試した、「踏ん切り網撤去&上げ底床」計画を試してみる事にしてみました。

IMG_3834.JPG
↑その時の計画実行中写真。
たらーっ(汗)理由は同じく他に離れない同居の子(この時はパルちゃん^^;)がいた為。病気の子のみ床で生活して貰い、元気な子は上で生活して貰う事に・・・。
  1. そんな訳で、まずは糞切り網の撤去。 
    IMG_4038.JPG
    ↑ケージから糞切り網を取り除きます。糞切り網が無くなるだけで、落下した時に怪我をする確率が格段に減ります。固いものね・・・。 

  2. 次に我が家ご用達、100円ショップで売られている食器などを包むプチプチ登場!!  
    IMG_4040.JPG
    ↑今使っているケージには切らなくても良い、丁度ジャストなサイズが売られていて便利です♪汚れが気になるようであれば、プチプチの袋を更に別の袋(指定ゴミ袋など)で梱包すれば、外側が汚れたら外袋部分だけ取り換えれば良いので便利です♪
    ひらめき私は使った事が無いですが、今はペット・ケージ用シーツ(インコ用)も売られているようなので、こちらをプチプチや新聞紙の代わりに使うのも良いかも?ですね。
    いずれも鳥専門店CAP!から♪
  3. こちらを糞切り網が無くなって低くなった床一面に敷き詰め、上げ底状態にします。
    IMG_4039.JPG
    ↑まさにジャストサイズ。簡単に糞切り網が有った時と同じ床の高さに出来て、エサ入れなどを低い位置に置き直す必要もなく、落ちてもプチプチがクッションになって足を痛める事もありません♪高さはプチプチの枚数を増減する事で自由に調節出来ます。 

  4. 丁度良い高さに調節出来たら後はこれまで通り新聞紙を上に乗せるだけ。 
    IMG_4041.JPG
    ↑いつも通り新聞紙が敷いてあれば、糞切り網が無くても鳥さんは違和感を感じません。高さも同じなのでエサ箱の調整などもしなくて済むので、これまでと全く同じ生活を送る事が出来ます♪ 

  5. 最後は元通りケージに設置すればよいだけ。 
    IMG_4042.JPG
    ↑糞切り網と同じ高さにプチプチを入れて新聞紙を敷いているので、いつも通り・違和感も手間も無く新聞紙の出し入れ・取り換えが出来ます♪

    ひらめき後は補助的に上に上り易いようにハシゴを設置したり、鳥に必要だと思う工夫をするだけです。
    我が家では既にハシゴは入れてあったので特に追加で入れる必要はありませんでした。

・・・これでいつもの大きなケージで生活して貰いつつ、上の止まり木から落ちてもクッションが有るので怪我をする(悪化させる)心配もありません
高さも糞切り網が有った時と同じ高さなので、床が低くなって前よりも高さが出て危険〜という事もありません。

ひらめきもちろん落下しそうな部分には物を置かないことも必要ではありますね。

プチプチでこれまでと同じ床の高さに調節してあるので、床に直にエサ箱他を置く必要もありません
新聞紙を交換するたびに床に置いたエサ箱他を出し入れしたり・ずらしたりする必要もないので、鳥さんのストレスにもならずに済みます。

exclamation新聞紙を出し入れする時に多少、ケージの床・出し入れ口に引っかかったりする事はありますが、それ位は仕方の無い事、と言う事で・・・。^^;。
exclamationあとは、もし女の子など発情していたり心配の可能性が有る子だと、新聞紙に潜ってしまう可能性が有るので、この方法は使えないかもしれませんね・・・^^;。
たらーっ(汗)実際ケージ住まいの子(男の子ですが)も時々新聞紙を破って暴走していますから^^;。
暴走するだけなら良いのですが・・・(^^ゞ。

とりあえず、まずは上記方法でバリアフリーリフォーム化終了です。
糞切り網が無くなっただけなので2羽共に違和感無く生活してくれています。

早朝に相変わらず誰かが落ちる音がしますが、これまでのように糞切り網が有って「ガシャーン!!」と言う音がするよりは、「ポスン」という音で済んでいるので前よりは安心かな?と思ったりも・・・。

本当は低い止まり木のみで生活して欲しいのだけれど、くららちゃんパルちゃんのように、小さな闘病用ケージでいよいよ過ごさなければならなくなるまでは、出来るだけ普通の生活をさせてあげたいとも思いますよね・・・。

exclamationもちろん鳥がギリギリまで止まり木に止まって我慢する事は知っているので、そういう兆候を見落とさないように常に観察・兆候が出たらどんなに嫌がっても体調優先ケージにしますが・・・。

今はこの床の状態で違和感なく普通に生活している2羽なので経過観察といったところでしょうか?。
病鳥の状態に応じてレイアウト改良・リフォームしなければならないので、いつも頭を悩ます私です。

あせあせ(飛び散る汗)今も腫瘤から時々出血の絶えないくららちゃんのケージレイアウトを、毎日試行錯誤しつつ変えています。
どうしたら腫瘤を引きずらずにくつろいだり・移動したりできるかなぁ・・・?

皆さんの所ではどんな素材を使ってリフォームされていますか?
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こちらのケージレイアウト情報(素材)に関しては、「鳥用に〜お役立ち&ご注意情報」にも一部抜粋転記しておきたいと思います。
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2014年08月05日

〜【愛鳥闘病記】:チロルちゃん、この歳にして病院へ・・・〜

こんにちは、暫くお休みしてすみません。
ドジをして怪我をしてしまった私です。
忘れずに来て下さって有難うございます^^;。

最近あちこちで暑かったり・豪雨で被害が有ったり〜と、安定しない日が続いていますが、皆さまは如何お過ごしでしょうか?
被害に遭われたりしていませんか・・・?

・・・そんな我が家も一時は38度を超える猛暑の中鳥達の世話や介護に追われていましたが、今は珍しく34度前後・室温30度程度と過ごし易い日々を送っています。

闘病中のくららちゃんも、決して状態が改善している訳ではありませんが安定しており、また再度くららちゃんの闘病日記で埋め尽くされてしまうようになる前に、書く事が出来なかった子達の日記を書いておこうと思った次第でした。


我が家で唯一、ショップからお迎えして以来、健康診断以来病院のお世話になった事の無い子がいます。
その名は
チロルちゃん、現在10歳7ヶ月の男の子です。

我が家の鳥達と同じく高齢の域に入りながら、唯一病院知らず、今でも「出せ出せ!!」コールしてはケージで暴れん坊っぷりを発揮している、
ピコちゃんの同居鳥です^^;。

・・・そんなチロルちゃんに違和感を感じたのは、さかのぼる事2か月前の6月2日辺りから
元気一杯な事には変わりないのですが、ふと気が付くと何となく右足を止まり木から浮かせて止まっているような姿を良く見かけるようになりました・・・。

IMG_4007.JPG
↑暴れん坊鳥。チロルちゃんです^^;右足がかすかに浮いているのが分かるでしょうか?

思い起こせばその数日前から、朝方に誰かがケージからボサッと落ちる音がするようになっていました。
今普通のケージで生活している子はオカメインコ以外は、ピコちゃんと同居しているチロルちゃんの3羽・ケージ2個のみ
IMG_3915.JPG
↑13歳7ヶ月になる女の子。我が家で唯一にして初オカメです^^;

「足が悪く首が下がっているピコちゃんが、早朝寝起きにケージ内・上の止まり木から落ちているのかな?」「そろそろ踏ん切り網を取った方が良いのかな?」なんて思っていた所でもありました。
IMG_3912.JPG
↑以前掲載したピコちゃん。ただ今チロルちゃんに付き合って貰いながらダイエット中です(^^ゞ。

・・・が、我が家の鳥達は年齢を重ねるにつれて、必ず足に障害が出てくる子が多かったため丁度6/4日に他の子の通院予定が有ったので一緒に、地元の鳥に詳しい獣医師のいる病院に連れて行って診て貰った時があったのでした。

ほぼ怪我や病気での診察は初めてだったので、車での移動から〜診察まで、もう心臓バクバク・「ビ〜ビ〜!!ギャ〜ギャ〜!!」それはもう、凄いパニック状態でした^^;。

・・・そんなチロルちゃんの診察結果は思いもよらぬものでした\(◎o◎)/!

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