◆ただ今、我が家の鳥達紹介が編集中になっています。今しばらくお待ち下さいませ。 白内障のため視力(界)低下により、記事中に誤字脱字が多々見られると思いますが、ご了承下さいませ・・・。◆

初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2014年06月23日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、お薬飲むの我慢している?ー決断〜

注)今回は糞のアップ写真が含まれています。

こんにちは、いつも闘病日記に応援に来て下さり有難うございます。
・・・そんな今回もくららちゃんの闘病日記です^^;。

前回も書きましたが、2度の大量出血の後、出血した部分が綺麗なカサブタにならず、相変わらずジクジクと膿んでキッチンペーパーに出血痕が付いているくららちゃんです。

・・・そんなくららちゃんの体調の変化に反応したのか、これまで圧迫排便補助をしながら自力でも何とか糞をしてくれていたくららちゃんの糞。 

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↑こちらがこれまで圧迫排便補助・あるいは自力でしてくれていた、比較的多尿な糞です。多尿は心配ではありましたが、圧迫排便の補助をする際には多尿が助けになって、スルリ(ちょっとリアルに表現すると「ブシュ〜」^^;)と出てきてくれていたので助かってもいました^^;。

1度目の大量出血痕で病院に行き、「肝機能を補助する薬」を。
病院が休院になる前にも病院に行き、「強肝剤+止血剤+抗菌剤」を処方して頂き、10日間飲み水に混ぜて与えているお薬。

1度目の「強肝剤」のみの時は、抵抗なく飲み水を飲んでくれていて、糞も補助をしなくても良くなる程度に自力で排便してくれるほどになりました♪
2度目の薬内容が追加になってからも、数日間は違和感なく飲んでくれており、時々補助はするものの変わらず自力排便をする事が増え、「お薬が効いて来たのかな?」なんて思っていたのですが・・・

2度目の大出血をした後少しずつ自力排便の回数が少なくなり、圧迫排便での補助が増えてきてしまったくららちゃんです・・・。

・・・それもこれまで多尿であった糞からは(おそらく正常か水分が少ない位)、尿の部分が一気に無くなり固めの糞をするようになってしまいました・・・。 

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↑こちらは自力でしていた糞を丁度見つけて直ぐに撮った糞写真です。白い尿の部分は変わらずありますが、糞の周りにあれほど有った多尿の水分がほとんどありません。

当初は「強肝剤」を服用し始めたので、多尿に効果が出てきたのかとも思いました。 

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↑あれだけキッチンペーパーを濡らしていた多尿糞とは思えない位、水分が少ないです。

多尿が治ったのであれば喜ばしい事ではありますが、これだけ尿が少ないと圧迫排便の補助をする時も、これまでのようにスルリンと出てきてくれないので大変です(>_<)。
残り少なくなった歯磨き粉のチューブを絞り出すかのように、くららちゃんに負担がかからない程度に力を入れて押し出さなければならなくなってしまったのです(-_-;)。

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↑かろうじて糞の周りに少しの尿が広がる位。スルリと出て来ない糞はニュルリ〜ンと何とか出てきてくれても、糞の切れが悪くて綺麗にポトンと落ちてくれないのです〜(>_<)。(表現が^^;ですみませんm(__)m。)

時にはティッシュで拭き取って排泄腔から離す場合もあれば、排泄腔から手を放すと「ポトリ」と落ちる場合も^^;。
あるいは、これまでのように全部出てくれなくなり、排泄腔から指を離した瞬間に、(多分押された刺激で)上に出ずに残っていた糞が「ニュルリ〜ン」「ポトリ」と出て落ちる〜という2段排泄となっています(^^ゞ。 

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↑写真右側、小さな乾いた糞が排泄腔から指を話した途端、(刺激で)出てきた糞です。
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↑こちらは全くと言って良いほど尿の部分がありません^^;。

・・・「これは多尿が治ったのか!?水を飲む回数が減っているのか!?」と思っていたそんな時も、くららちゃんのジワジワ・ジクジクとした出血は続いているのでした・・・(-"-)。

腫瘤部分を見ると、カサブタにはなっておらす、ジクジクとしている部分の皮膚が剥けており、そこから腫瘤の中身が出てきている〜といった感じです。 

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↑未だにこういう出血痕が毎日24時間続いています。少量とは言え貧血や感染症が心配になります。

「抗菌剤も止血剤も入っている薬なのにどうして血が止まらないのかな?」
「皮膚から化膿したりしているのかな?」
「糞から多尿が消えたのはどうしてかな?」

疑問はあっても鳥を診てくれる先生はただ今休診中

・・・と言う事で「薬を飲む量が少ないのかな?」という憶測で、主人に保定してもらい、私がスポイドで飲み水容器に入っている薬を、1日数回スポイドで数滴与えてみる事にしました^^;。

すると、あれれ・・・?

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2014年06月21日

〜【愛鳥闘病記】:ケージレイアウトを変えてみましたが・・・?〜

注)今回は少量の血出血痕・腫瘤のアップ写真が含まれています。

こんにちは。
いつもくららちゃんの闘病日記の応援に来て下さり有難うございます。

・・・前回、これまでで最大の大量出血を起こしたくららちゃん。
大量出血を起こして綺麗になった腫瘤の部分は、特にジクジクする事も無く、少しずつカサブタになってきているので、こちらからの出血は落ち着いてきているのだと思います(^_^;)。

・・・が、出血時カサブタになっていた左側の方が、今度はカサブタが綺麗に剥けたかと思うと、そのままカサブタになることなく、皮膚がジクジクした状態・あるいは剥けたままの状態のまま乾く事がありません・・・(-"-)。

腫瘤写真.JPG
↑丸で囲んだ部分以外の左側の方です。この時点ではカサブタになっていますが、今は綺麗にカサブタが剥がれているのですが、皮膚がめくれて常にジワ〜っと少量の血がにじんでいる、とい感じです。

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↑6/16日辺りから写真のような小さな出血痕、あるいは腫瘤の液体でしょうか?こうった濡れた後が常に(毎日・いつも)キッチンペーパーにずっと付いています。

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↑時にはドキッとするような大きさの血痕も・・・。これまでに比べるとまだ小さい量で助かりますが鳥さん本鳥にしてみたら大変な量なのでしょうね・・・^^;。

・・・キッチンペーパーに腫瘤の問題部分がこすれて多少濡れたり・血痕が付いてしまうのはどうしても仕方が有りません・・・。
腫瘤を仮に布などで包んだところで、ジクジクした部分にくっ付いてしまうので出来ません・・・。

・・・とりあえず出来る(?)対処法として、くららちゃんが移動する時・お気に入りのブランコにいる時・エサを食べる時等々、少しでもジクジクした部分がすれたり・触れたりしない様に出血の頻度を下げる為、ケージレイアウトを替えてみました。

・・・と言っても既に出来る限りのことはやっているので、「これ以上何を?」と考えた末に、まずはエサ箱をエサの位置が低い陶器製から、瓶のふたなどを利用してちょっと下を向けばエサが口に届く〜というように変えてみる事にしました^^;。


IMG_3942.JPG
↑こちらがこれまでのリフォームして生活していた餌箱レイアウトです。こちらの陶器製エサ箱は100均で購入したもの^^;。通常のケージに備え付いてるエサ箱を当初は使用していましたが、エサ箱に乗るのが大変なので変更したエサ箱です。奥行きが無低いので万便にエサが食べられてよいのですが、ちょっと低くて食べる時にお辞儀をすると腫瘤が圧迫されて苦しそう・・・。

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↑まず今回は、当初ビンにエサを入れた物をそのまま床に直置きしていました。くららちゃんは抵抗感なく食べてくれていましたが、これでは陶器製とエサの高さがそれほど変わりません^^;。

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↑コーヒークリープのふたをひっくり返し、その中に小さめのビンの蓋を置いて上げ底を作りました。これでエサ箱もかさ上げ出来るはず・・・。

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↑とりあえず完成した上げ底ビンのエサ箱です^^;。見た目は(^^ゞですが、エサ箱が上げ底に出来てくららちゃんもエサを食べる時に下を向くと直ぐにエサが口元に有るので食べやすそうでした。腫瘤も多少圧迫感が無さそう・・・。

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↑とりあえず完成したケージ(エサ箱)レイアウト。まずはエサを食べる時に、腫瘤の出血が出ている辺りが少しでもキッキンペーパーからすれる事が無ければ・・・と思うのですが・・・^^;。

今の所くららちゃんはどんなエサ箱に変っても、違和感を感じる事無くエサを食べてくれるほど食欲があり、それだけが安心です。
警戒心が強く、エサ箱が変わっただけで食べてくれなかったり、ジワジワと出てくる出血に貧血を起こし食欲が無くなる、と言う事は無いようで助かっています

あと出来る工夫って何だろう・・・?
キッチンペーパーよりも肌(腫瘤)に優しくて爪が引っかからない〜なんて敷物はないですよね・・・(?_?)。

・・・こういう時に相談出来る鳥専門医がいてくれたら〜と、心から思います
8月に鳥専門医が復帰するまでくららちゃんには頑張って欲しいものですが(祈)。

まずはジワジワ・ジクジクしている腫瘤の表面と出血が止まってくれて、綺麗な(?)カサブタになってくれることを願いつつ・・・。

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posted by うず惚れ at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

〜【愛鳥闘病記】:2度目の悲鳴!!そうして大出血・・・!!〜

注)今回は出血写真が多数含まれています。

こんにちは。
なかなか慌ただしくてリアルタイムで更新できずすみません・・・。
にも関わらず、いつも来て下さり有難うございますm(__)m。

・・・前回、6/7日に大量の出血痕を見つけ、6/10に葛藤しつつも病院へ連れて行ったくららちゃん
翌日から、頂いた「強肝剤+止血剤+抗菌剤」を飲み水に混ぜて与え、抵抗無くその飲み水を飲んでいたくららちゃん。

心なしかキッチンペーパーに付く血痕の数や量も減り、腫瘤のジクジクしていた部分も落ち着いてきたように思い、少し安心していた6/14日
再び腫瘤のカサブタから大量に出血しているのを発見\(◎o◎)/!。

思わず前回以上の悲鳴を上げてしまいました〜!!

今回は、病院に連れて行った、前回6/7日の出血痕とは比にならない位の量に加え、既に自然止血していた出血痕では無く、「まさに今出血していました。」という鮮やかな出血を目にしたのでした〜!! 

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↑まさに「今出血したの。」と言わんばかりの鮮やかな鮮血。そうして血だまり!?
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↑測った血痕の縦の長さは約7センチ!? 
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↑横の長さも7センチ!? 
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↑思わずどの位の量が出たのかキッチンスケールで量ってしまいました。
キッチンペーパーの重さもあるので正確ではありませんが2.0グラム!?

即、幸いにも腫瘤自体からの出血は止まっていましたが、即くららちゃんを主人に預けて一応圧迫止血
その間に血痕の付いたキッチンペーパーを取り換えようとケージから外すと、キッチンペーパーの下に敷いていた新聞紙にも血痕とペーパーでは吸い切れなかったであろう鮮血が光って「そこ」にありました・・・\(◎o◎)/!。


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↑とてもペーパーの下に漏れただけの血痕とは思えない量と鮮やかさ(?) 
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6/7日の大量出血痕も含め、これまでの出血は既に乾いており下の新聞紙に付いてしまった血痕も乾いているのですが、今回はまだ乾いていない・ちょっと前の出来事&量だったことが分かります・・・。

一体腫瘤のどこのカサブタ部分から出血したのか・・・?
主人に保定して確認した所、6/7日の出血痕事件では本鳥の呼吸の荒さを考慮して撮れずにいた(別の写真を掲載しました)、大きなカサブタがある部分

IMG_4024 カサブタ加工.jpg
↑カサブタが有った部分を黒色で塗ってみました^^;。実物を想像しにくいとは思いますが、こうした広範囲にわたって存在していたカサブタでした。 
腫瘤写真.JPG
↑こちらは後日別の日記で掲載しようと思っていた腫瘤写真です。まだ綺麗な方ではありますが、このカサブタ写真が比較的近く・分かり易いかと思います^^;。

その大きなカサブタが全て綺麗に無くなっており、多分このカサブタ部分が全て取れてしまった際に出た出血だと思いました。
IMG_4023.JPG
↑丸で囲んである部分が確認した時に綺麗になっていた腫瘤部分。丸で囲んである部分一体に大きなデコボコのカサブタが有ったのですが、痕かたも無くなっています。

これだけ大きなカサブタが取れたのであれば、ケージのどこかに取れたカサブタが残っているだろう」と思って探したのですが、どこを・どんなに探しても取れたカサブタは見当たりませんでした・・・(?_?)。 

IMG_4029.JPG
↑「これだけ大きなカサブタが取れる時は、さぞかし大量出血するだろうなぁ・・・」と覚悟していただけに、出血量は6/7日よりも多かったとはいえ想像よりは少なかった」と言う意味での「少ない」という表現です^^;。

結局どこを探しても問題のカサブタを見つける事は出来ませんでした
・・・が、止血剤が効いてくれたのか、これまで通り直ぐに自然止血してくれるおかげだったのか、本当に驚くような出血にもかかわらず主人が圧迫止血する頃には綺麗に止血されていました(^_^;)。


IMG_4031.JPG
↑本当にどこに行ってしまったのでしょう・・・?
止血だけきちんと自然にされていたのがせめてもの救いです。

タイミング悪く、地元でお世話になっている鳥専門医の先生は既に7月末(予定)までの長期休院に入ってしまっていた為、念の為に診てもらいに行く事も出来ません・・・。
そちらも考慮して前回、一大決心をして病院へ行ったというのに・・・(>_<)。

まだ10日間分投薬中の出来事だったので、止血剤と抗菌剤が効いてくれて、剥がれて出血したカサブタのあった部分が綺麗になってくれることを願うばかりです。
もし先生がいてくれたなら翌日すぐにでも連れて行って診てもらったのに・・・。

片道高速で1時間のかかりつけ医まで連れて行くには貧血等、不安材料が一杯です。
今さらながらかかりつけ医ももちろんそうですが、近くに鳥を専門に診てくれる病院の存在のありがたみを感じますね・・・。

とりあえず出血は治まったようなので、今後の様子を注意深く見て行きたいと思います。
10日分のお薬もまだ与え始めたばかりなので、効果が出てくれることを期待したいです。

・・・これだけ頻繁に出血してもエサと補助的に与えているフォーミュラー(流動食5滴)だけは、しっかり食べてくれる事だけが安心ですね。
貧血は起こしていないのかな・・・

お母さんの不安は、地元の鳥専門医の先生が復帰してくれる8月まで消える事は無さそうです・・・。

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posted by うず惚れ at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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