初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2014年04月18日

〜【愛鳥闘病記】くららちゃん、状態が変化しましたーまとめ編〜

こんにちは。
長かった一連のくららちゃんの体調変化・診察アドバイス報告にお付き合い下さり有難うございますm(__)m。

今回は、これまでの診察とくららちゃんの状態から考えられる、要注意症状これから出る可能性のある症状・今出来る事等々、頂いた結果とアドバイスについてまとめとして書きたいと思います。

今回、医師に診て頂いた際、医師が今特に気になる点として挙げたのは、

  1. (診察の緊張もあるとは思うが)呼吸が荒く、心拍数が酷く早い事。
    =呼吸が荒いと言う事は、この先過呼吸・呼吸困難といった発作を起こす危険があるかも知れない。
    =もちろん肺に水が溜まっている可能性も否定できない。
    =心拍数があまりにも早く、聴診器で心音を聞いていても数を計る事は出来なかった
    心臓に何らかの病状を併発している可能性もある。
    =あまりに心拍数が早いと心臓に負担がかかり、高血圧の心配も。

    ※)ただ診察が終わってケージに戻すと、他の子よりは動機・呼吸早いものの落ち着いてきた様子なので、元々呼吸が荒く心拍数が早い(先天性のもの)&自宅で安定した状態であれば腫・高齢化によるものとは違うかもしれない、とは言われました。

  2. 体が弱ってくると、肝機能低下・腎臓機能の低下といった、あらゆる症状の併発は考えられるし・今も少しずつ進行している可能性もある。
    肝機能の低下では、食欲体重の変化・消化不良による未消化糞・体の倦怠感などが見られる。
    腎臓系の機能低下では、尿酸値が高くなる・尿の色が緑色化してくる・糞から匂いがするようになる・(関節・内臓いずれかに)痛風の症状が表れる(急激な症状発症は危険)。

  3. 今はカサブタも綺麗で出血も止まったとの事だが。
    =体が弱ってくるとちょっとした出血でも回数が多ければ慢性の貧血を起こしやすくなる
    慢性貧血になる心配も。

  4. どんな機能低下や進行状態でも闘病中の鳥さんであれば、上記の他、食欲不振・体重減少・胸骨の痩せ・食滞・そのう関係の症状・肺に水が溜まって行く・糞を自力で出せなくなる〜といった、ありとあらゆる可能性がある

・・・呼吸が早く(荒い)肺に水が溜まっている可能性は否定できない・心臓への負担(心臓に何らかの異常が有るかも)・高血圧各内臓系機能の低下貧血と、それに伴う併発発症
これが今一番先生が気がかりな事だと伝えられました。

今出来る事としては、

  1. 多種多様に病気・症状を併発している可能性が有「まずはこれから治療・緩和して行きましょう」というのが難しい、どこから手を付けて良いのか分からない状態
  2. 呼吸・ドキドキの速さ(荒さ)の変化観察・肺辺りから聞こえる音の観察食欲体重を引き続きチェック・胸骨も触る事を忘れない・糞と尿の状態を常にチェック・出血しないよう注意(今は心配なし)。


  3. 少しでも「いつもと違う」と感じる事が有れば、電話連絡・可能であれば直ぐ病院へ
    無理であればデジカメ写真・動画・糞持参検査だけでもまずは良い。
  4. その都度表れた症状を緩和・補助・改善する薬(サプリ)の処方で、症状に伴う辛さや苦しさの緩和・進行の食い止め・別の発症していない部分の保守等を随時行っていく。

・・・という相談・方向でくららちゃんの介護をして行くことになりました。

今は今回の状態変化も少しずつ落ち着き始め、食欲も体重もまた元に戻りつつあります。

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2014年04月16日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、状態が変化しましたー体の状態編〜

こんにちは、いつも長文闘病日記にお付き合い下さり有難うございます。

今回は「体重編」糞編」「腫瘤編」に続いて、「体の状態編」です。

序章編」で書かせて頂いた、「疑問5」「6」「7」についてまとめて書かせて頂きます。
本鳥の体調を考慮して写真を撮る事が出来なかった為、「序章編」で掲載した写真を再度掲載させて頂きますm(__)m。

「疑問5」−左肩の辺りに、(羽毛に隠れて写真では見えませんが)ピンク色に近い赤い骨のような突起物が見つかりました〜に関して。

IMG_3947.JPG

↑痛がると可愛そうなので羽毛をよけて写真を撮る事は出来ませんでした。が、この羽毛のすぐ下にあります。

  • 診察では羽毛を少し分けただけで突起物が確認できた。
  • 写真の状態で突起物を触る分には本鳥に痛み等はなさそう
    私達が「これ何だろ?」と軽く触れても本鳥は特に抵抗せず
  • ・・・が、先生が羽を広げてよく診ようとするとかなり痛がって羽を広げての診察が出来ない。(大人しいくららちゃんが、ビックリするほど大きな声でギャーギャー鳴きました(>_<)。)

結果

  • 詳しく触診できなかったので何とも言えないが、腫瘤・体調変化に伴って痛風や腎臓低下等の症状も出てくる。
  • 今は関節の変形か痛風の症状か詳しく見る事が出来ないので確定は出来ない
  • もしかすると関節痛風の症状が翼の付け根=人で言う「肘の辺り」にその症状の一部が出た可能性はある
  • 翼を畳んでいる時には痛みは無いようなので生活には今の所支障はないが、翼を広げて診ようとするとかなり痛さを感じて鳴いているので、姿勢等によっては鋭い痛みを感じている事が有るかも。
  • レントゲンで状態を診ることもできるが、痛がり方が酷いので翼を広げてのレントゲンは今は無理

  • これ以上大きくなったり・普段でも痛みを感じるようになったり・他の部分にも同じような物が出来た等、変化が生じた場合は、「関節痛風」の可能性大なので病院へ〜。
  • 今の所足の指などには出来ていないので、この部分だけかも

という事でした。

「疑問6」−身体がかすかに九の字に曲がっている感じがする・足の力が弱いような感じも〜に関して。

IMG_3946.JPG

↑以前飼っていた子も、片足が雛の事骨折したらしく、そのまま固まってしまったのでこういう体のまま鳥生を送った子がいました。

  • ショップから引き取った時点では体は真っ直ぐだった。
  • 風切り羽が切られていて飛べなかった事・ジャンボなので飛ぶのがあまり上手では無かった事・飛ぶよりは私と一緒にまったりしている方が好きだった事。
  • 羽毛も年齢を重ねる毎に綺麗に伸びて来なかったり・尾羽もなかなか伸びなかったりといった傾向にあった。

結果

  • 体の変形に関しては、ショップから来た頃は体が真っ直ぐで異常が無かった事から、腫瘤が出来て大きくなってきてから自分が生活しやすい姿勢をずっと取るようになった為、体全体が曲がって癖が付いてしまった可能性も。
  • 来た頃から飛ぶことがなかなかできなかった事も考えると、元々関節の変形を持っていたものがこれまで現れなかっただけで今、その変形が目に見えるようになったのかも

  • 足は触っても一応押し返す力が弱くてもあるので、完全に足・指の力を失った〜という事は無さそう
  • ただ、今の生活を続けて、怪我・骨折などしないように注意してあげる事。

「疑問7」−鼻炎以外の時にも、体のどこかから「プチプチ」という音がする〜に関して。

結果、

  • 鼻は小まめに洗浄・穴を広げてあげているので、診察時も綺麗で鼻の穴が詰まったり・蓄膿症等からくる鼻の症状では無い
  • 緊張からくる心音が激しくて確実な場所は特定できないが場所的には「肺」の辺り
  • もしかすると肺に水が溜まりはじめて、呼吸をする時にプチプチと音がしている可能性が有る。
  • 音が小さなことからまだそれほど溜まってはいないが、これから症状の進行によって水がもっと溜まってくる可能性がある


  • 診察の緊張から息が荒くて確実な事は言えないが普段もドキドキ(オカメ並)怖がりサンな所が有るようなので、もしかすると呼吸が荒いのは水が肺に溜まっていて呼吸が苦しく感じて荒くなっている可能性も考えられる。
  • レントゲンで肺の様子・水の溜まり具合を確認することもできるが、診察中ずっと息が荒いのでレントゲンを撮る際に過呼吸に陥る危険があり、今はリスクが高くてできない

  • 仮にレントゲンが撮れたとしても、腫瘤が大きいので腫瘤に肺が隠れてしまっていて、正確な写真が撮れていない可能性もある。
  • リスクも考えて「肺に水が溜まっている可能性もある」という事を今は頭に入れておき、これから先、音が大きくなって来たり・呼吸がますます荒くなってくるようであれば要注意=病院へ。

・・・という結果となりました。

腫瘤が出来てから5月で1年になります。
発症時、「腫瘤が出来てから大抵の子は1年から1年半位の闘病生活」と言われています。

かれこれもう直ぐその位の月日が経つので、体に更に色々な症状が出てきても不思議ではないと思います。
私達も覚悟はしているつもりです。

・・・が、症状は出てきても、くららちゃんには少しでも苦しく痛みの無い症状であって欲しいと思います。

・・・という訳で長くなりましたが、これで一通り気になる症状や変化についての診察やアドバイスを受ける事が出来ました
新しい症状らしきものも見つかりましたし、今以上にくららちゃんの状態変化に気を付けつつ、介護して行けたら〜と思います。

最後に、次回は総合編ー「疑問9.10」のこれからのくららちゃんの予想される状態変化や、今出来るサポート等、予想やアドバイス頂いた事をまとめとして書きたいと思います。

いつもお付き合い下さり有難うございますm(__)m。

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2014年04月14日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、状態が変化しましたー腫瘤シワシワ・編〜

注)今回は腫瘤の写真が数枚含まれています。

こんにちは、いつも長文にお付き合い下さり有難うございます。
今回も前回・前々回に続き、疑問と診察・アドバイスいて頂いたくららちゃんの状態変化について書きたいと思います。

そんな今回は、くららちゃんの腫瘤がプリプリ張っていた状態から、腫瘤の外側周辺にシワシワが見られるようになった腫瘤の変化「疑問1」について書かせて頂きますね。

くららちゃんの腫瘤は、発見した時は可愛いものでしたが少しずつ成長し、大体現在の状態↓で成長が止まっている〜といった感じの状態です。
その為、これまで多少の大きさ・重さの変化はあったかもしれませんが、目に見えて大きくなった・重くなった・色が変わったといた変化は私達には見られなかったと記憶しています。 

IMG_3896.JPG
↑体調が変化する前のくららちゃんの腫瘤は上記写真のように、腫瘤自体がプリプリと張っており、全体的に光沢感のある腫瘤でした。

が、今ではカサブタも綺麗になった状態ではありますが、↓写真のように、腫瘤の外側から皮がシワシワになっており、多少光沢感が無くなっているのが分かるでしょうか? 
IMG_3936.JPG
 
医師の診察・アドバイスでは、

  • この症状は(憶測ではありますが)、体重編で書いた体重の減少で全体的に痩せ事により、腫瘤も多少小さくしぼんだことにより、張っていた皮が余ってその部分がシワシワになったのではないか
  • 腫瘤自体が小さくなる事は無いけれど、体重の減少により多少皮に余裕が出来た為、しわがになった可能性は十分にあり得る。

  • エコーで腫瘤に穴が開いていないかどうか見る事は出来る
    (針のような小さな穴らしいですが)穴が開いている場合、腫瘤の中から膿や何らかの(ドロドロとした)物が出ている可能性があるので、その点を確認する事は出来る。
  • ・・・ただ、くららちゃんの緊張感・脈拍数が激しいので、今エコーをするのはためらわれる状態
  • 診た感じでは腫瘤周りの羽毛も濡れておらず、どこかに穴が開いていて膿などが出ているという感じは無く綺麗なので、その可能性は薄いと思う。

  • 逆にカサブタも綺麗にはがれて、カサブタから何かに感染した〜という事も無さそうな位綺麗
    くららちゃんは幸い腫瘤の治癒能力が高そうで、以前見た時よりも何かしら変化は見られないどころか、治っているところが凄い、との事。
    IMG_3937.JPG

・・・という結果でした。

因みに腫瘤に関しては

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2014年04月12日

〜【愛鳥闘病記】くららちゃん、状態が変化しましたー糞編〜

注)今回は糞の写真が多数含まれています。

こんにちは、いつも記録のような長文日記にお付き合い下さり有難うございます(^^ゞ。
今回は前回に続き、「疑問3」「4」で記載した、糞の変化について書きたいと思います。

腫瘤が大きくなってから、一時期糞を自力で出す力が出なくなり、排泄腔に溜まった糞を圧迫排便という手動補助で糞を出してあげていたくららちゃん。
4月に体重減少と共に、圧迫排便をする回数も激減し、1日に1回も補助をしなくても済む〜という事もしばしば起きるようになりました。

圧迫排便で補助して出してあげていた時と同じ位の大きな糞はまだ自力で出す事は出来ないようですが、その分、糞をする回数が増え・糞の大きさも小〜中と小粒になってきたという変化が見られるようになりました。 

IMG_3665.JPG
↑圧迫排便をして出していた頃の、自力で出した平均的な大きな糞です。思わず定規で測ってしまった大きさでした。
IMG_第二弾を量ってみる2.jpg
↑重さも平均で3グラム〜あり、平均的なセキセイの1日分のエサの量に近いですね^^;。

前回食欲について書いたように、これまでよりは多少エサを残すようにはなったものの、比較的一見した感じでは突然様態が悪化した〜という様子は見られなかったくららちゃん。 
IMG_3898.JPG
↑多少小さくなったものの、4月始めの頃は自力でこの位の大きさの糞は出していたくららちゃんです。

糞を自力で出していると言う事は、腸がまだきちんと活動しているからですよ。補助しなくても自力で糞をしてくれればそれに越した事は無いです♪」とアドバイスを頂いていたので、腸は正常に機能しているのだと思います。
IMG_3899.JPG
↑1枚目の糞を別角度から撮ってみました。お尻フリフリして力んで出すので決して楽では無いとは思いますが、それでもこのくらいの大きさの糞を自分でするようになりました。

・・・けれどエサをきちんと食べているのに、排泄腔に糞が溜まらなくなったのは何故だろう?と思った私です。

IMG_3900.JPG
「もしかして体重の減少・エサを残している事と関係ある?」「本当はエサを食べたふりしているだけ?」「排泄腔が大きくなりすぎて溜まっても分からなくなった?」等々、考えるとキリが無いほど色々な疑問が浮かんできます。

・・・そうして↓のような小粒を小まめにするようになり、嬉しいものの圧迫排便の補助をしなくなった理由を知りたくて診察を受けた次第でした。 

IMG_3930.JPG
↑気が付くと写真のように、小粒の糞を数個していたりするくららちゃんでした。こうした糞を小まめにしているので圧迫排便するほど大きな糞はほとんど見なくなりました。(中もたまにありますが・・・。)

先生の診察とアドバイス結果は、

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2014年04月10日

〜【愛鳥闘病記】:くららちゃん、状態が変化しましたー体重編〜

注)今回は腫瘤のアップ写真が含まれています。

こんにちは、前回の予告通り(^^くららちゃんの状態変化とその診察結果について、少しずつ書いていきたいと思います。
苦手な方はスルーして下さいね。

今回は、前回掲載した状態変化と疑問の中から、順番が少し前後してしまいますが「疑問2」の「体重減少」について書いて行こうと思います。

くららちゃんが腫瘤を持ってから本鳥の体重は分からなくなり、腫瘤込みの体重でこれまで記録を取ってきました。
今は腫瘤の成長がひとまず落ち着いているようなので、大きくなってきていた時と比べても、体重変化が分かり易くなったこの頃です。

以前は圧迫排便の補助やまだ体内に食べたエサが残っていた頃の体重は、最高体重が70グラム前後、糞をある程度出しても最低体重は65グラムというのが平均的。

IMG_3824.JPG
↑は圧迫排便の補助をまだ頻繁にしていた頃&エサも体内に残っているだろう、夕方ころに量った時の・その時間帯の平均体重です。

ほとんど糞もエサも残っていない時は62グラムになる時もあり、かかりつけ医から「この体重が今のくららちゃんの最低基準と思うと良いですよ。」とのアドバイス。

それでも糞や食べたエサがゆっくり下りてくるためか、平均65〜70グラムをキープしており、62グラムまで落ちる事はほとんど無く、「腫瘤が大きくなっておらず体重が減らないのであれば、まだいい方かな?」と思っていた4月まででした。 

IMG_3893.jpg
↑こちらは比較的自分で糞をするようになり、でもエサはまだ残っているであろう頃の就寝前に量った・その頃の平均体重です。

・・・そんな中、春に備えてくららちゃんも律儀に換羽期に入ってしまい、おまけに腫瘤をどこかに引っかけた際に出血した、その出血痕がカサブタとして残っており、そのカサブタをまたどこかに引っかけて出血する〜の繰り返しで4月に突入 

IMG_3857.JPG
↑今はテーピングを止めてコットンにしたり、レイアウトを変えてカサブタからの出血を抑えています。

ただでさえ換羽で体力が弱るところへ、直ぐ止まるものの少量の出血続きで体重は毎日のように減少傾向になってしまったのでした。
糞やエサが体内に残っていても70グラムあった最大体重は65〜67グラムにまで落ち、最少体重は糞やエサが残っていても最少体重は63グラム前後まで落ちてしまいました。 

食欲は比較的旺盛で自分で食べるものの、エサの交換時に入れたてを100と%すると大体ほとんど食べ尽くしていたくららちゃん(粉末が残っている位)ですが、体重減少時には80%位と、換羽期の体力減少で食欲が落ちた事もあると思います。

出血に関しては、上記写真は比較的多く出血した時の写真ですが以降はカサブタが治るまで小まめに出血はするものの、腫瘤の中がドロドロで液状では無いので、出血しても直ぐに自然止血している為、体重が落ちるほど激しい貧血を起こすものではあ無かったと思います。(これが小まめでもずっとズルズルと続けば慢性貧血の恐れもありましたが)


IMG_3897.JPG
↑あちこちに小さなカサブタが有りますよね^^;。ここから出血したというのが分かります・・・。

けれど、食欲に関しては、普通の子でもある「換羽期の食欲低下・出血時体力低下」という私達の憶測でしかありませんでした。
「くららちゃんは徐々に弱って行くタイプの症状。いずれは少しずつ体重が減って行くと思ってください・・・。」とかかりつけ医からアドバイスを頂いていた、「その時が来た」と言う事もあり得えました。

体重では無く「目安にするようにアドバイスされていた胸骨の出具合」も、私達が触っただけでは「体重が減少したから前よりも痩せて出っ張ってきた。」という明らかな変化は分かりませんでした・・・。


IMG_3896.JPG

↑何分、これだけ腫瘤が出っ張っているので、胸骨を触るにも大変なんです^^;。腫瘤が邪魔してくれるので^^;先生でも「今日は分かりにくいわねぇ^^;」と言われる時もあったので、一鳥飼いの私達には微妙な変化は分かるはずも無く・・・^^;。

結果、80%と多少食欲は落ちているとはいえ、それ以外は普段通り元気で・自分から食べたい時に食べに行き・糞も出ている状態で「体重が急に落ちたのは何故だろう?」という前書きが長くなってしまいましたが、そうした疑問が沸いたわけですね(^^ゞ。

医師の診察やアドバイス結果は、

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