◆ただ今、我が家の鳥達紹介が編集中になっています。今しばらくお待ち下さいませ。 白内障のため視力(界)低下により、記事中に誤字脱字が多々見られると思いますが、ご了承下さいませ・・・。◆

初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2014年04月29日

〜【愛鳥闘病記】フォーミュラーの新事実?〜

こんにちは、いつも読んで下さり有難うございます。

今回、再度くららちゃんの闘病記を書いて来たわけですが、最近はずっと診察は遠くのかかりつけ医では無く地元の鳥専門医のいる動物病院のお世話になっています。

・・・そんな今回、いつもはかかりつけ医の病院へ、診察の際に購入・あるいは郵送で送って貰っていた病鳥用フォーミュラーですが、丁度くららちゃんの診察があったため、こちらの動物病院で初めて購入する事に。

あらかじめ「病院に置いてあるか」確認をして、幸い1個だけ在庫が有ったと言う事で購入した次第です。

そんなフォーミュラー確認の際に先生から頂いたフォーミュラーを見てビックリ\(◎o◎)/!。
これまでかかりつけ医から購入していたフォーミュラーと大きさが違って大きいのです!? 

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↑左がいつも購入・現在も使用中のフォーミュラー、右が今回新しく購入したフォーミュラーの比較サイズです^^;。現在も使用中のフォーミュラーは開封済みの為、ボロボロですがこのサイズになります。

先生曰く中身も使用の仕方も全く同じフォーミュラーだそうです。 

IMG_3776.jpg
↑こちらが現在使っているフォーミュラー。 
IMG_3964.JPG
↑こちらが今回購入したフォーミュラー。確かに名前も全く同じです。

先生曰く、今回購入するフォーミュラーが本来海外から輸入されてくる規格量の入ったフォーミュラーだそうで、これまで使っていたフォーミュラーは輸入先で小分けにグラム数を決めて改めてパックし直しているそうなのでした。


IMG_3965.JPG
↑丸で囲んだ部分を見ると227グラムという記載が・・・。中途半端なグラム数ではありますが、こちらが海外では正規のグラム数だそうです^^;。

IMG_3777.jpg
↑確かにこれまでのフォーミュラーは改めてグラム数を見ていると100グラムという表示が・・・。なるほど(^^ゞ。

小分けにするのは、大抵の飼い主さんには海外から輸入されたグラムそのものだと、大きくて余ったり・保存に困ったりするから・・・だそうです。
確かにフォーミュラーを与えている子が2羽いる我が家でも多いかも・・・^^;。

・・・先生が「開封したら半分に分けて、使用する方は冷蔵庫で保存。余った方は密封パックに入れて冷蔵庫で保存すると良いですよ^^;。」とアドバイス下さったのでそうする予定です(^^ゞ。

それにしても今回、いつもかかりつけ医から購入していたので、小さな100グラムパックのフォーミュラーしか知らなかったのですが、本来はこんな大きなサイズのフォーミュラーが有る・・・という新事実に、改めて驚かされた私達夫婦でした。

もしかすると鳥さんにフォーミュラーを与えておられる方の中には、大きなサイズのフォーミュラーが当たり前、という方もおられたのかしら?と思った私です。

皆さんはどちらのフォーミュラーを処方されていましたか?

なかなか奥が深い鳥の別世界を見たようでした。
さすがは海外サイズ(^^ゞ。

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2014年04月27日

〜【愛鳥闘病記】:体重は増えるよ、どこまでも・・・?−体重増加の原因〜

注)今回は糞の写真が数枚含まれています。

こんにちは、今回も来て下さり有難う御座います。

先日4/19日に体重の増加に関して鳥専門医のいる動物病院へ行ってきたくららちゃん。
エサの消化不良・糞が出ずに溜まる・肺にある水が増えた〜といった、私達夫婦が心配していた事は問題ない事が分かり一安心した次第であることは、前回の日記で書かせて頂きました。

が、新たに見つかった症状も・・・。
どうやらこの新たに見つかった症状=そのうが下に下がってきている、という症状が、くららちゃんの体重増加に関係しているかも〜という新事実が判明しました。

そのうが下がる〜という状態は、これまでも我が家で11歳まで生きたセキセイに見られた病状で、年齢と共にそのうが有るべき位置から無いはずの位置へと下がって行ってしまう状態の事を言います。

くららちゃんの場合、どうやら先の換羽で痩せ腫瘤がシワシワになるほど皮膚が余った時に、そのうが収縮に伴って腫瘤の方へ引っ張られてしまったようです。
結果、そのうがたるみ、食滞・そのう炎等も起こしやすくなるという状態になってしまいます・・・。 
 

IMG_1307.JPG
↑そのうがお腹の辺りにまで落ちてしまった状態の頃のルーチィちゃんという子です。 そのうがお腹の辺りにあるので、見た感じ卵持ちか・腹水のような状態に似ていると思います。(最終的にこの子はこの症状で嘔吐他で闘病の末に亡くなりました・・・。)

私達がくららちゃんの痩せ具体を知る為に触っていた胸骨の辺りに「プニプニとしたものが有る=肺の水が増えた?」と思っていたそのプニプニは、先生曰く「これはそのうですね。そのうがこの位置に来ています。」という新事実だったのでした。

そのうが下に下がっていた為に、もしかするとエサを食べても下に下りるのも・糞になって体外に出るのもゆっくりだったため、体重が70グラム台まで増えていた可能性が考えられるとの結論に至りました。


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↑上から見た感じ。写真向かって左から腫瘤と胸骨とそのうが隣りあわせといった感じです(・・;)。

幸いルーチィちゃんとは違い、腫瘤が有るのでそれ以上そのうが下がる事は無さそうとの事でした。

ただ、ずっとこの状態が続いた場合、誤嚥や食滞・そのう炎も起きやすい状態にある事、特に誤嚥を起こした場合は急に容態が悪化・呼吸困難に陥る可能性が高いとの危険性の説明も受けました。 

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↑くららちゃんの場合、腫瘤と足の間にこんなに隙間が有るほど痩せているのに、体重だけが増えるなんて変だと思いましたが、まさかルーチィちゃんと同じ状態だとは・・・。

体重の増加に関しては、
  • 糞が自力排便・圧迫排便で出ているのでエサがきちんと下りて糞になって出てきているので、今のところは食滞やそのう炎を起こしている可能性は低い
  • これまで以上にフォーミュラー(流動食)を与える際は誤嚥をしないように気を付ける事。
  • 体重測定などでくららちゃんのお気に入り姿勢だった仰向けコロリンも、そのうが下がった事で肺他の臓器を圧迫・呼吸も苦しく感じられると思うので、これからは出来るだけ仰向け状態にはしない。うつ伏せ&通常の姿勢で〜。 
    IMG_3897.JPG
     ↑写真のようなコロリン姿勢はダメなのね・・・。
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    ↑今度からはこんな風にそっと、優しく・・・ね♪
  • 換羽で(診察中も)沢山の羽が抜けたので、換羽用ビタミン剤と肝機能を補助する(これでそのうからのエサも下りやすくなる。)薬を、換羽が終わるまでの約20日間処方するので、それで様子を見る。
  • 薬の効果が有れば(換羽で体重も落ちるとは思うが)、これ以上体重が増加したりする事は無いと思う。
  • くららちゃん本鳥の体重は、基本(憶測で)増えてはいない
  • 以前同様60グラムボーダーラインである事に変わりは無い。

  • 糞もゆっくりでもエサがきちんと下りてくれれば、ゆっくり自力でしてくれるようになる。
  • 換羽用ビタミン剤で体重が極端に減らないでくれればそれで良し。
  • 容態変化の観察の目安としては、食滞・そのう炎から来る「嘔吐・口の中からの悪臭・糞が出なくなる」、誤嚥の場合は急激な呼吸困難
    (誤嚥の場合、酸素吸入は役に立たないそうです・・・。)

・・・と言う事で、肝機能を補助・換羽用ビタミン剤をブレンドした薬を20日間分頂き、新たな症状の判明と共に帰宅した私達夫婦でした。

幸い、薬が直ぐに効きだしたらしく、(換羽のせいもありますが)体重は直ぐに67〜66グラムに戻り、糞も小さくなり自力で排便できるようになりました♪ 

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↑自力排便をしていた頃よりはまだ大きいですが、そんな大きな糞を、補助しなくても頑張って出してくれるようになりました。

「先に出してから随分時間が経ったなぁ。排泄腔診てみよう。」と思って診ると案の定ポッコリでは無いのですが張っているので、「圧迫排便で補助を〜」と用意している間に、その場でお尻フリフリ・力んでしてくれるようになったので、今は圧迫排便もほとんどと言って良いほどしなくなりました。

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↑写真は違いますが、時には膨らんだお腹〜お尻の穴を刺激してあげるだけで、お尻フリフリ、自分でしてくれます。
そのタイミングを見計らうのが難しく、特にケージ掃除中にコリコリしてあげている主人の手の上でプリッという事が多く、一番確率が高いのでした(^^ゞ。

くららちゃんの場合、フォーミュラーも糞をしてもらう為と栄養面から、朝晩2回スポイドで5滴〜7滴のみまだ強制給仕をするほどではないので与えすぎると満腹になって自分で食べてくれなくなってしまう事もあります。)与えていますが、お薬を混ぜた水も良く飲んでくれている為、腎臓の機能低下も考えられるので、薬を処方したいところ・・・

利尿剤を出したいけれど、「脱水症状になっても〜。逆に肝臓に負担がかかるし・・・」と、毎回先生はジレンマに陥っています。
本当に色々な症状が有って・レントゲンや検査も出来なくて・・・。

そんな中で色々と私達の意向を聞きつつ、最優先して与えた方が良い薬の処方や・今出来る事を一生懸命考えて診察・治療をして下さる先生なので、本当に感謝しています。

くららちゃんの換羽が終わるまで油断はできませんが、羽が抜けるのも少なくなりましたし、何よりも自分で自力排便をしてくれるようになった事が嬉しいです。
最近は腫瘤もシワシワにたるんできて、前よりも圧迫排便をする時に排泄腔を押す事が大変になって来たんですよね・・・(・・;)。

・・・そんなくららちゃんは、今日もお薬を飲みつつ体重も67グラム前後。
エサも良く食べ・糞もし(主人の手の上や体重計の上など(^^ゞ)、ご機嫌で鳴いてくれます。

少しでも薬が効いてくれたのだとしたら嬉しいなぁ・・・。
でも換羽が終わってもこれ以上体重は減らないで安定して欲しいなぁ・・・と思う今回の通院でした。

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posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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