初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2014年03月11日

〜【愛鳥闘病記】:高齢化の波がこの子にも!?−その3〜

闘病日記が続いていますが、いつも来て下さり有難うございます。

・・・前回、口ばしの伸び過ぎ・形の異常に加え、歩き方に違和感を感じたチョコちゃん。
何よりも高齢でかかりつけ医に連れて行けない、ヒメウズラの口ばしを切った事が無いピンチに陥ってしまった私達夫婦とチョコちゃんのその後ですが・・・。

結論から書きますと、3/5日、無事に口ばしの伸び過ぎを病院で切って貰う事が出来、今は元気にいつも通りエサを食べる事が出来るようになりました〜♪
エサもまき散らかすことなく・ミルワームも上手に飲み込む事が出来るようになり、そのせいか目や体から出る雰囲気も高齢ながら活力を感じるようになり、まずは峠を越えた〜といった感じです。

 
IMG_3778.JPG
 
↑お散歩時にはお気に入りの場所で写真のようにゴロンと横になってくつろいでいます。・・・ただ正直言って、この姿勢横になり時には足まで前に伸び〜をしてしまうくらい無防備になってしまうので、一瞬見ると心臓に悪い姿勢ではあります^^;。

  ・・・今回チョコちゃんの口ばしを切って貰ったのはかかりつけ医でも中間にある鳥専門医もいる動物病院でも、もちろん自分達でもありません。

地元にごくごく最近、3/1.2日に内覧説明会(行けませんでしたが)を行い、3/4日に開院したばかりの、動物病院です\(◎o◎)/!。
市道を使っても15分も可からずに行ける、とても近くに出来た出来たてホヤホヤの犬・猫・鳥・エキゾチックアニマル専門の動物病院なのでした〜(^_^)v。

こちらの病院との出会いはまた次回書かせて頂く事として・・・。
肝心のチョコちゃんなのですが、診察して貰った結果、どうやら口ばしの伸び過ぎや高齢故の衰弱以外にも何か気になる部分が見つかってしまったのでした。

先生(女医さんです)が口ばしを診るために保定した際に直ぐに気付いた事
「この子、お腹に何か異物を感じるわね。何かがお腹に有って張り出しているような感じがします。歩き方が変わったのは、その「異物」が膨らんできて圧迫しているので、足も歩きにくくて広げて歩くのではないかしら?」という衝撃的な事柄でした。

てっきり口ばしが伸び過ぎているだけで他は異常なし、あとは高齢故の自然衰弱と思っていたので本当に衝撃的でした。
・・・言われて見てみると直接触らなくてもお腹(胸骨の下部分辺り・丁度足の付け根が有る辺り)が膨らんでいるが分かりました・・・。

・・・もしかするとこれまで横になってくつろいでいたのも、単にくつろいでいただけでは無く、お腹が膨らんでいて普通にペタンと座る事が出来なかったから・・・?     
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↑一応オスです^^;私が勝手にこの姿勢をそう言っているだけです^^;

先生は小鳥(エキゾチック専門)の担当医だけあって、私のかかりつけ医の事もご存知だったので、これまでの病歴や診察内容・最後に診察を受けたのは何時なのか等も積極的に聞いて下さり、「確かにこれだけ高齢だと高速での移動は辛いでしょう・・・。」「せっかくだからこちらで糞などの検査もしておきましょうか。」とまで言ってくださったのでした(;_:)。

  高齢で、多分エサもいつもよりも口に入っていなくて弱っているだろうチョコちゃんの姿を見て、ゆっくりゆっくり・ケージに戻し呼吸が整うまで様子を見ながら、休み休み、でも手際よく体全体を触診しますね」「糞の検査もしていいですか?」「心音を聞きますね。」「そのうも見せて下さい。」「体重を量りますね。」と、口ばしの伸び過ぎを切るだけ以上の診察を、私達が言う前に提案してテキパキと行ってくださったのでした。
結果、
  • 糞は未消化粒や雑菌等なく綺麗。(鳥達と共存している虫が1匹いたそうですが、共存しているので問題ないとの事。)=一瞬「ミルワームですか!?」と聞いてしまった間抜けな私^^;
  • 今は口ばしの伸び過ぎであまり食べていなかったせいか・緊張しているせいか水分が多い糞をしているが、尿の色が綺麗なので尿酸値にも異常はなさそう

  • 里親さんからもらった時から怪我・固定されてしまっていた目の皮膚の裂け目も・頭の骨の陥没も問題なし。(引き続き自宅で様子見と処置を)
  • これまで何度かかかりつけ医で治療・自宅で処置してきた結膜炎も、耳垂れも出ておらず綺麗で問題なし。
  • 足の爪も適度な長さで切る必要なし&自宅で切って問題なし。

  • 心音は緊張しているのでバクバクと早いが、呼吸音などに特に異常や異音が混ざっている〜と言う事も無い
  • 確かに口ばしは上下伸びているが、全く食べられなくなっている〜と言うまででは無かった事(食べていてくれたのね(;_:))。綺麗に切って形を整えて貰いました。
  • そのう液の検査もしたいけれど今日は弱っているし無理。 でも大丈夫そう
・・・という高齢にしては健康体である事を伝えられました(*^_^*)
ただ気になる事は、お腹にある異物が「何なのか」と言う事。
  • オス&高齢と言う事で「精巣腫瘍」の可能性も。
  • 腎臓など臓器の肥大でお腹が張り・膨らんでいる可能性も。
  • 「歩き方に違和感を感じたのがここ数日の間」と言う事から、元々奥に隠れて潜んでいた「何か」が、急激に成長し始めた「急性期」かも・・・。
この場合、レントゲンと超音波検査をする事で「それが何か」を知る事はできるものの、今回のチョコちゃんは口ばし切りと触診・久し振りの病院でかなり息が荒く弱っているので、今検査するのは危険」と先生は判断。

とりあえず飲み水に混ぜて与える「ビタミン剤」と「腎臓関係(衰弱も)を疑って、軽い腎臓の活動を助ける薬」を10日分処方して頂きました。
まずは口ばしを整えた事でエサを食べてくれるようになるかを観察

・・・そうして、薬が無くなる頃に一度先生に電話連絡し、チョコちゃんが元気になった辺りに「一度レントゲンとエコー(超音波)検査をしましょう。」と言う事になりました。

・・・そんなこんなでワタワタ・一瞬どうするかパニックになってしまいましたが、とりあえず心配していた口ばしの伸び過ぎは綺麗に切って整えて貰えました。       
IMG_3780.JPG
 
↑今はまたこんな感じでくつろいでいるよ。エサも食べられるし良かった〜♪
お薬も効いているのか、エサをストレスなく食べられるようになったからか、歩き方はともかくとして^^;、今日もいつも通りお散歩しつつまったりとした時間を過ごしています。

次回の診察次第では、また闘病の子が1羽増える事になる訳ですが、それでも「もう病院に連れて行く事は出来ない。」「何が有っても自然に〜」と諦めかけていた鳥を、地元で診て貰う事が出来るようになった事は嬉しい事でした。
・・・病院にかからない事が一番なのですが。

診察の結果や事後報告については随時変化が有った時に、今回知った病院に関する情報に関しては次回書かせて頂けたら〜と思います。

いつも長文を読んで下さり有難うございますm(__)m。

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2014年03月09日

〜【愛鳥闘病記】:高齢化の波がこの子にも!?−その2〜

こんにちは、うず惚れです。


今回も来て下さり有難うございます。


前回書いた「高齢化の波がこの子にも!?−その1」の続き、その2です^^;。



何だか違和感を感じてヒメウズラのチョコちゃんを保定・観察してみた結果なのですが・・・。


・・・よくよく主人と見てみると口ばしの形が何だか変?違和感!?


高齢なので代謝が悪くなったためでしょうか?。


口ばしの上下両方が微妙に長く伸びており、少しではありますが隙間も見られることが分かりました\(◎o◎)/!。      

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↑口ばしに気づく前に撮った写真なので分り難いかも知れませんが、食べたエサがくっ付いている部分が隙間です^^;。
 

口ばしの形・伸び方に気付いてから良く観察してみると、エサは食べる事が出来るものの、どうも本鳥には勝手がいつもと違う印象が有るようです。



ケージの中では何故まき散らかさず・お散歩時だけまき散らかしつつ食べるのか(よく見るとついばみそびれたシードやペレットが、隙間からピンピンと口ばしから飛び出てしまっているのでした^^;)・・・は分かりませんが、とにかく口ばしが伸びた事が原因で上手にエサが食べられない状態のようでした。



・・・足は高齢で足に来たのだと仮定しても、口ばしはエサが食べられなくなったら死活問題になってしまいます!!


せっかくここまで長生きしてくれたのに、エサが食べられずに衰弱してしまうのではあまりにも悲しすぎます・・・。       

IMG_3841.JPG
↑正面から見てもちょっといびつに伸びた感じです^^;     
けれど、セキセイ達の爪切り&オカメの口ばし(下口ばしが変形しているので時々切ってあげます^^;)は何度も切ってはいるものの、その子達よりも小さくて口ばしの形状が違うヒメウズラの口ばしを切る!?

そんな事考えた事もありませんでした。


行う自信もありません。



・・・けれど胸骨も出ていて・口ばしの変形ゆえに食欲体力が落ちているかもしれない・胸骨の出ている高齢鳥を、高速道路で片道1時間のかかりつけ「小鳥の病院」に連れて行くこともできません^^;(医師に危険だと止められてもいます^^;)

仮に口ばしを切ったとして出血してしまった場合、爪にはかかりつけ医からもらった止血剤が有りますが、口ばしの場合は何で止血を・・・?


よく線香で止めると見聞きしますが我が家には線香が有りませんし、あっても勇気が出ない


煙を吸い込んだらどうなるんだろう・・・?

ここは自分達でヒメウズラの口ばし切りに挑戦すべきか!?


「明日はかかりつけの小鳥の病院が休診日だから(もう夜だったので^^;)、その翌日(明後日)に朝一で電話で相談してみるべきか!?」

・・・でもその間にも食べる事が出来なくなって行けば確実に弱ってしまう!!         

いっその事、同じく明日は休診で連れて行けないけれど、かかりつけ医との中間にある、何度かお世話になった別の動物病院へ明後日に連れて行くべきか!? 
主人と二人、2羽の子を介護しながらも、悶々と悩みます。

・・・はてさてどうしたら良いものか?


この続きはまだ次回にお伝えいたしますね^^;



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2014年03月07日

〜【愛鳥闘病記】:高齢化の波がこの子にも!?ーその1〜

こんにちは、うず惚れです。
再びの闘病日記ですが来て下さり有難うございますm(__)m。

「我が家の鳥達」カテゴリでもご紹介していますが、現在我が家は鳥生で言えば「高齢化」、まさに「いつ何が有ってもおかしくない高齢化社会」となっています。

・・・いつでも・どの子が介護生活に入っても良いように〜と思いつつ、現在介護している鳥が2羽、このブログで闘病日記を書き続けているパルちゃんくららちゃんです。     

そんな中、最近気になり始めたのが唯一のヒメウズラ、チョコちゃん(♂:約7歳6ヶ月)です。       
     

IMG_3623.jpg
↑前にもここに載せた事が有る、まだそれでも元気だった頃の写真だって^^;。
ヒメウズラと言えば、今でこそ5歳を超える子が出始めたそうですが、大体その位が寿命(♀は産卵の為、もう少し短いそう・・・)らしく、これまでに飼ってきた子もその位で老衰で逝ってしまった子達の中で、唯一その後1年半も長生きしてくれているヒメウズラのチョコちゃんでした。
元々7歳と言う事もあって、今年に入ってから若いころと違い、お散歩の時もアチコチ冒険すること無く、主人の手の中でコリコリされながらまったりしたり・暖かい所で饅頭になって静かにしている事が多くなっていることが多かったのが2月に入ったころからでしょうか?      
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・・・そんなチョコちゃんの様子が「何だか違う?」と感じたのは、ごくごく最近の事
3月に入ったころからでしょうか・・・?

お散歩中、外に置いてあるエサ入れ(ケージの中に置いてあるものを外に出して置くので同じものです)の中のエサを食べているようで入れ物の外にまき散らかしていたり・大好きなミルワーム(虫が苦手の方すみません。私も育てはしますが触る事は出来ません(^^ゞ)を上手に食べる事が出来なかったり・・・。      
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何よりも(私達にとっては)ほんのここ数日前に気付いた事なのですが、「お散歩中の歩き方が違う・・・?」という違和感を感じました。

鳥さんの両足の幅は比較的狭いと思うのですが、それはヒメウズラも似たようなモノ。ですが、気付いた時のチョコちゃんの歩き方は両足の幅が広がっており、イメージ的には鳥がトコトコ歩いているというよりは、クマがドスドスが歩いているかのよう?(^^ゞ

歩くスピードが遅くなったのは年齢のせいだとしても、今までの「トコトコ」では無くて「ポテポテ・テコテコ」、見るからに老鳥のようです。
触ると高齢の鳥らしく、食欲元気の時に比べると胸骨も出ています(これは前から知っていましたが)。      

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何よりも食べ方が気になります!!

ケージの中では食べこぼしもほとんどする事無く、朝に入れたエサ(シード・ペレット・粉末状他)も綺麗に無くなっているので食べてはいるのだと思います。
けれどお散歩中になると、外では同じエサ箱を出してあるのにエサを外にまき散らかし(本鳥は食べるき満々のようですが)・ミルワームも上手に口に入れる事が出来ない・・・?

体重を量っても減っていないから食べているのだろうけれど、何か食べ方・歩き方に違和感が・・・^^;。
・・・その原因と違和感とは!?
長くなってしまいましたので、この続きはまた次回に・・・^^;

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2014年03月06日

〜愛鳥家さんの愛読書(?)、新刊が発売になりました〜

こんにちは、うず惚れです。
今回は久し振りに鳥グッズ=鳥の漫画本のご紹介です。

すでに13巻まで出ている鳥の漫画本なので持っている方も多いのではないでしょうか?

文鳥をずっと飼っている漫画家さんの描く、「文鳥様と私」シリーズ
その最新刊、「
文鳥様と私 14」がついに発売になりました〜♪

実は鳥を飼った年数や数は多いですが、文鳥さんだけは一度も飼った事が無い私。
フィンチ類に関しては未知の世界そのものでした。

・・・が、この「文鳥様と私」を購入するようになってから、飼った事は無いけれど「文鳥さんとの生活ってこんな感じなのかなぁ」なんて想像を膨らませつつ、毎回新刊が出るたびに購入して楽しませてもらっていました。

この漫画本は「文鳥さんとの日常生活」を面白おかしく読む事が出来るだけでなく、闘病生活に関する内容も多いので、鳥さんの病気に関する情報誌としても参考にしていた私です。
・・・そんな方も多いのではないでしょうか?

そんな今回の新刊、「文鳥様と私 14」ですが、読んで驚いたのが、私が現在闘病介護しているジャンボセキセイと同じ経験談が載せられていた事でした。

これまでもこちらの日記でジャンボセキセイが、「病気で自力で糞をする事が出来なくなった」「圧迫排便の方法を教わった」と言った内容を書かせて頂いたと思います。
こういう経験は「誠文堂新光社 コンパニオンバードの病気百科」といった鳥の病気本では見た事が有りますが、あまり見聞した事が無いので、「特殊な経験・ケース」あるいは「あまり書かれることの無い経験」なのだと思っていました。

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・・・が、それと同じ経験談が今回漫画本の中で描かれており、「多くは無くても鳥さんにはある事なんだぁ・・・」とビックリさせられたのでした。
ジャンボセキセイと文鳥さん、あるいは医師によって方法が違うのか、私がかかりつけ医から教わり行っている方法とは違ってはいましたが、確かに「自力で排便できなくなった子への補助=排便の仕方と経験談」だったので、思わず読みながら「分かる、分かる〜^^;」と思ったりも・・・。

そんな面白くも、時には役に立つ情報として、時には涙あり切ない事有り〜な、内容の漫画本。
これまでずっと買ってこられた方はもちろん、まだ一度も読んだことの無い方も、是非、「 文鳥様と私 14」を手にしてみては如何でしょうか?

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同時にこちらも発売されています♪



 

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2014年03月04日

〜【愛鳥闘病記】:パルちゃん、診察の結果報告〜

こんにちは、いつも来て下さり有難うございます。

先日体調を崩したかも知れないパルちゃんの事について書かせて頂いた日記その後です。
      
本鳥は連れて行けないので、採取した糞とまぶたの赤い部分のデジカメ写真羽の痙攣状態を診て貰う為の動画を持参で、かかりつけ医に診察して貰いに行ってきました。

今回は動画や見ずらいデジカメ写真を主人のノートパソコンに取り込んでもらい、多少大きめの画面で「診察」して貰う事に(^^ゞ。      
IMG_3808.JPG
 

上記診察から出た先生の診断結果は、

  • 糞は未消化粒も雑菌悪玉も無く綺麗
  • 栄養は全て消化吸収されていない可能性が高いけれど、未消化の糞や粒が見られない事から、腸(砂肝)はきちんと動いてくれているよう

  • まぶたは写真で見る限りでは「結膜炎」等の心配はなさそう老化(弱って行く)と共に血管も浮き出て見えてくるのでそのせいで赤く見えるのかも。
  • ただ確実なことは、目の裏を見てみないと分からない
  • 出来れば家で目の裏をベロンとめくってみて(アッカンベーの要領)、片方の目あるいは上まぶたの色と比べて見て、異常のない方と色に変わりなければ問題なし。赤ければ結膜炎の疑いも・・・。

  • 動画で見る限り羽の痙攣や羽の突っ張りは発症時よりも落ち着いている印象。あまり薬は投与したくないので、1日等投薬を中止してみて痙攣や羽の突っ張りがどうなるか観察してみても良い。
  • 今回は痙攣を抑える薬に食欲・消化を助ける整腸作用のあるものもブレンドしているが、自宅で与えているサプリ(整腸剤)でも十分一番良いのは薬を与えないで済む事

  • フォーミュラー1日1回・数滴だけ補助しているが本鳥は不本意のよう=一番食べる時間帯のエサにフォーミュラーを粉のままふりかけて、本鳥に食べて貰うのも一つの方法。(開封すると冷蔵庫保存なので、エサには1日中振り掛けておくことは出来ないため、良く食べる時間帯に食べた事を確認したらエサを交換する事)

  • ケージは今のままでも良い。小さなケースにするかどうか等はうず惚れさんご夫婦でパルちゃんを見ながら決めて大丈夫本鳥がストレスにならない余生生活を♪(群れの鳥なので病気になると心細さも出てくる。時々他の子と一緒にさせてあげても良いかと♪)
  • ゆっくりと弱って行くケースのようなので、体重も食欲もこれからも少しずつ減って行くとは思うけれど、暖かくなって来たので痙攣などの調子も良いのでは?
・・・との事でした(*^_^*)。
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今のところ、

  • 糞は綺麗との事なので、好きな種餌を増やしつつペレットはちょっと粒を小さめにして消化の良い物を食べて貰うようにしています。
  • まだまぶたの裏を確認したりはしていませんが(保定すると暴れるので、体力温存の為様子見しています(^^ゞ)、涙目にもならず赤い色が濃くなる〜という事も無く済んでいます。=頃合いを見て確認をしてみようとは思います^^;。

  • 薬は1日〜2日様子を見ていますが、食事・睡眠他生活全般に支障が出るほど痙攣したり突っ張ったりする事も無いようなので、ここ数日は投薬を中止しました。
  • 飲み水にサプリの整腸剤だけはかかさず混ぜて飲んで貰っています。が、今のところ食欲に変化はなさそうです。

  • フォーミュラーの補助は朝一番の体重測定をしてから考えますが、本鳥は嫌がる事が多いので、流動食として給仕するのは一時中止しています。今もこれまでも、就寝前の2〜3時間に一番食べているのを見ているので、その時間帯のエサに粉のままの闘病用フォーミュラーを振り掛けてエサと一緒に食べて貰っています^^;。

  • ケージに関してはまた次回書きたいと思いますが、小さな闘病用ケースにとうとう移動となりました(-_-;)。 ケージに関してだけは悩みました。
    悩んだ末に様子を見つつ元に戻す事も考えて、闘病用の小さなケースに移動となりました。

・・・そんな本鳥は連れて行けない診察ではありましたが、とりあえず食欲が無くなった原因が、何かの雑菌や悪玉菌の増加では無かった事、まぶたの赤い色が結膜炎ではない(可能性)事が分かっただけでも安心しました。

この件に関しては次回書きたいと思います。

フォーミュラーも、いつも流動食にして薬と一緒に与えていたのですが、数滴だけなのに飲むのに抵抗して、終わってケージに戻すと奥でいじけているような姿(本当は暴れて突かれたのだと思います^^;)を見せるので、暫くはエサに振り掛けて体重等どうなるかを見ている状態です(^^ゞ。

まずは診察の結果でした。

胸骨は確実に痩せて出てきており、体重の増加も期待は出来ない進行状態にはなっていますが、それでも食べて寝て〜と、一見当たり前のように見える生活を一生懸命送っているパルちゃんを見ていると、私も少しでも長く一緒に居たい・・・とストレスの少ない快適な余生を応援したくなってしまいます
小さな命がこんなに愛おしいなんて、鳥さんって不思議ですね。

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posted by うず惚れ at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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