初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2013年05月03日

〜バードシッターしました〜

私は自分が帰省する時に飼っている鳥を預かって貰う為、「会員制:バードシッター」をボランティアでしています。

・・・そんな先月、初めて預かる側となり、お隣の県からわざわざ届けに来てくださったオカメちゃんを1羽、お預かりする経験をしたのでした(*^_^*)。

オカメちゃんの名前は「ピノちゃん」


3歳のシナモンパールのオカメちゃんです。 

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(主人が撮った写真なので、ちょっとピントが合っていません^^;)

我が家のオカメとは歳の差こそあれど、異性同士


預かりに来てくださった飼い主さんと「淡い期待」を抱いたりもしたのですが、お互いにビビりちゃんだったのでした^^;。

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飼い主さんの要望で1日1時間ほど放鳥させたのですが、預かるちょっと前に左羽を痛めてしまったらしく(パニック)飛ぶための羽が抜けてしまい、飛ぶことができなくて肩の上でまったりしていました。


それが逆に飛ばせて怪我をさせる事にならなくて良かったのかも知れません(*^_^*)。

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男の子のオカメちゃんは、我が家の女の子と同じで同性が嫌い〜と聞いていたのですが、割と主人の肩にも乗って、大好きなおもちゃや鳥用お菓子を貰っていたのが印象的でした。

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・・・その間我が家のオカメはジェラシー・・・?


(何か病気でも移したら困りますし、喧嘩でもしたら〜と別々に放鳥していたので(^^ゞ。)

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飼い主さんからは毎日電話が来て様子を話し、「そんなことが!?」と思う事もあったそうで、「知らないところでは違うこともするんだなぁ・・・」と(^^ゞ。


無事にお返しすることもできて、預かった鳥さんの世話に怪我をさせたりしないように気を配り、生活のリズムや習慣もちょっと良い方向へ変わったようです♪

鳥バカって本当に鳥が中心で時間が動くんですね。


,人の習慣さえも変えてしまう、そこもまた鳥のポイントなのでしょうね(^^ゞ。



貴重な体験でした(#^.^#)。


(飼い主さんには承諾を頂いて掲載しています。)

posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■BIRDSITTERS体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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