初めて「愛鳥闘病記」を読まれる方は、最初に「闘病日記を読まれる前に読んで欲しい事柄」をご覧の上、「自己責任」にて読んで下さいますようお願い致します。特に「写真等苦手な方は」スルーされる事をお勧めします。 

2013年05月28日

〜愛鳥を亡くした事のある方に読んで頂きたい本〜

私はこれまでに34羽の鳥達を看取ってきました。
数はどうであれ、亡くした子が多くても少なくても、1羽1羽違う愛鳥達を看取るというのはとても辛いものが有りますよね・・・。

私の友人にはペットロスになってしまった方もいます。
「もう悲しい思いはしたくない」。
そんな気持ちが痛いほど伝わってきます。

どんな亡くし方であれどうしても後悔が残ってしまう大切なインコ達の最後ですが、悲しい中にも確かにあった楽しい想い出・・・
そんな記憶を思い出せるようになるまで、鳥さんが「幸せだっただろうか?」と思えるようになるまで時間が経つのは愛鳥家さん共通だと思います。

私もそんな葛藤を何度もしている一人です・・・。

・・・そんな中出会ったのが今回ご紹介する本。
エンジェルたちに会えたよ!―インコとママの物語 」です。

この本を書かれた著者さんご自身、大切な愛鳥を亡くされた方です。
ゆえに亡くした時の悲しい想いや、あふれてくる楽しかった時間
そんな愛鳥家さん達が亡くした時に思う共通の想いを、素直に言葉と写真で綴っている1冊です。

私は愛鳥を亡くして落ち込んでいた時にこの本と巡り合い、救われた一人だったりします。
自分の思いをそのまま文章にしてくれているようで、読み終わる時には心が晴れたような気持でした。
読まれる方それぞれ感想は違うとは思いますが、私は大切な鳥が亡くなる度に・亡くなる前も、何かあると直ぐこの本を手にして読み、楽しかった想い出を振り返ったり・鳥の事を想ったりしています。

私にはまさにバイブル本
良かったら書店などで是非手にとって見てみてください・・・。

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2013年05月24日

〜その頃のもう2羽は・・・?〜

以前、我が家の最年長インコ:ミントちゃんが亡くなった後、同居している子をどの子のケージに入れようか試行錯誤しつつお試しした1回目が失敗に終わった事を、日記で書いたのを覚えておられるでしょうか・・・?

その時に別のケージに組み換えで同居していた他の2羽ジャンボセキセイのくららちゃんと・セキセイ新最年長者ピコちゃん(13歳5ヶ月)はどうしていたのかといいますと・・・?

仲良く同居していました♪

IMG_3340_R.jpg
んっ!?


もともと我が家で自家繁殖した最後の子ピコちゃんは、群れに慣れていて・なおかつ親譲りの優しい性格のせいか、本鳥自身障害を持ちつつもとても面倒見の良い子ではありました。
それに反してジャンボちゃんは怖がり屋さんでいつも1羽での生活でまったり状態。
・・・そんなくららちゃんでさえも、ピコちゃんを受け入れて頭をコリコリして貰うほど大好きになってしまったのですね(^^ゞ。

IMG_3341_R.jpg
何・・・?
一緒に居ると何をするにも同じ行動をくららちゃんはまねるらしく、写真の通りです。 
IMG_3342_R.jpg
 何なの・・・?

近くで写真を撮ろうとすると逃げてしまうので遠くからですが、2羽とも写真に気付きこちらを見ています。
動作が同じ・・・^m^。 

IMG_3343_R.jpg

何か用?


残念ながらもう一組が同居失敗だったため、後に別々になってしまった2羽ですが、こういう風景が見られるのも、群れの鳥・多数飼いのポイントですね。

こうして見ていると普段1羽では気にならないジャンボちゃんが大きく見えるのは、さすがジャンボというところでしょうか・・・?

IMG_3344_R.jpg
・・・気にしないでおこうか^^;

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2013年05月21日

〜少しの間留守にします(^^ゞ〜

ようやく再開したブログですが、私個人の事情で少しの間留守にさせて頂くことになりましたたらーっ(汗)
久し振りに一人旅(!?)に行ってきます^^;。

他のブログで記載していますが、私は病気持ちの為に一人で遠くに出かける事ができない状態ですふらふら
実家である北海道にもここ数年帰省していません・・・。

・・・そろそろ一度顔を見せないと、と思っていた矢先、関東に住む妹夫婦の所に両親が来るという朗報が。
それで妹夫婦の所であれば何度か一人で行ったことが有る&北海道との中間地点で精神的にも負担は少ないだろう・・・ということで、関東での顔見せをする事になりましたひらめき

本当は鳥達を預けてか、一緒に車に乗せて主人も〜と思ったこともあったのですが、今はもう高齢社会の我が家の鳥達を関東まで連れて行くわけにはいきません。
くららちゃんの膿瘍あるので安静にしていた方が良いでしょう^^;。

IMG_3395.JPG

・・・ということで、主人と鳥達を置いての関東行きではありますが、両親に数年ぶりに顔見せに行ってまいります(^^ゞ。
くららちゃんの事は主人に投薬を任せ、私が帰宅してから小鳥の病院に電話をして経過を伝え、その経過次第で一度再診察とその後の事を決める事になります。
今もしていますが毎日の投薬と体重測定では今は安定しているようなので、後ろ髪を引かれつつ行ってきますね。

IMG_3396.JPG

また帰宅しましたらご報告します。
妹の家でパソコンに触れることができたらブログの更新もしたいです^m^。
(鳥の写真はありませんが(>_<)。)

・・・そんなご報告でしたあせあせ(飛び散る汗)
posted by うず惚れ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■その他うず惚れ情報:日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

〜あらら〜。鳥本まみれの我が家になりました・・・-2(^^ゞ〜

先日鳥本まみれとなった我が家の日記を書きましたが・・・。

その時書店で思いがけず見つけて購入したのが文鳥様と私 13 (LGAコミックス) でした。
こちらの本はずっとシリーズで購入しているのですが、いつ発売されるか分からないので随時書店ではチェックしていたんですね(^^ゞ。

・・・仮に見つけたとしても表紙がとても以前と似ているので、「持っている巻か、新しい巻か?」と迷うところもあったのですが、今回はとても分かり易い表紙だったのですぐにゲットできました。



・・・ただ、前回どうしても欲しい本が見つからなくてアマゾンを検索、ゲットする際にこんな本も見つけてしまいました。

上記「文鳥様と私」の作者さん宅で産まれ、里子に出した子:通称「あわたん」
その子の里親さんになった方も漫画家さんだったんですね!?
今回見つけた本は、その「あわたん」を描いた、里親さんの鳥本でした。

・・・まさがこういった鳥本が出ているとは思ってもいなかったので、書店では見過ごしてしまったのか・売り切れていたのかは分かりませんが(^^ゞ。
ついでにもちろんアマゾンに注文し、ゲットすることができました♪

私は鳥飼い歴は長くても文鳥さんは飼った事が無いので未知の世界
なのでこの鳥本はなかなか面白い世界なのでありました。

他の方の文鳥さんもこの鳥本のような感じなのでしょうか・・・?
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posted by うず惚れ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | L鳥・インコ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日

〜【愛鳥闘病記】:ジャンボに腫瘤が見つかりました(・・;)〜

今回は「親バカ」日記にしては、ちょっと趣旨違った日記です^^;。

我が家にいる唯一のジャンボセキセイのくららちゃん(♀:9歳3ヶ月)
昨日5/16日に病院へかかりつけの小鳥の病院へ行ってきました。

IMG_3391_R.jpg


写真を見て頂くとお分かりでしょうか?
右側足の上の方にポッコリと羽の浮き上がった部分が有るんです。

・・・気が付いたのは5/12日。
何気に見るとジャンボな((^^ゞ)羽毛が膨らんでいて、寝癖とはまた違った感じになっていたんですね・・・。
出して触ってみると「硬いけれど綺麗な皮膚の色をした出来物が〜!!」あったのでした。

IMG_3393_R.jpg

直ぐに予約をするも私の通院の予約も入っていて、連れて行ったのが昨日の事でした。
その間、本鳥は全く出来物を気にする様子は無く(・・・というか気づいていない?)、自分で突いたりすることもなかったのがちょっと安心でした。

IMG_3390_R.jpg
 

診察の結果は「腫瘤」ということでした。

大きさは7〜8cmくらい
骨から出来た骨肉種ではなく皮膚に出来たもので、肌も綺麗なので貧血を起こしたり・本鳥が気にしてつついたりしている様子も全くないとの事です。

詳細はこれからどのくらいの日数で大きくなっていくかのスピードや、膿が出てそのまま取れてしまうかにもより、膿による腫瘤か・急激に大きくなるようであれば悪性の腫瘍の可能性も・・・といったことが分かるそうで、今月いっぱい様子を見る事になりました。
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その様子次第では「自然に膿が出てポロッと取れれば良し」、「急激に大きくなったり・本鳥が気にして突っつきだしたら手術の可能性も〜」ということで、とりあえず抗生剤やお薬を頂き、万が一の手術に備えて体力と筋力をつける事になりました。
手術をしても鳥さんの場合、

  • 悪性だと組織に取り除けない部分が残って再度大きくなる可能性大。
  • 良性でも皮膚が他の動物と違って薄くて短いので、術後皮膚を繋ぎ合わせるだけの余裕と強度さが必要=皮膚が最悪繋ぎ合わせる事ができない場合、その部分露出したまま自然に皮膚が再生してくっつくのを待つしかない。
  • 筋力・体重が落ちているので麻酔でトラブルが起きないように沢山食べて貰って体重と筋力をつけて貰う。=その方が先生も安心だと(^^ゞ。
・・・というアドバイスを頂きました。
ジャンボの場合、
  • 10歳近くまで生きる子は珍しいので、くららちゃんは貴重な子。
  • どちらかというとジャンボゆえの体質で「生活習慣病」で亡くなる子がほとんどなので、腫瘤が出来るジャンボを見る方が珍しい(セキセイではよくある事だそうです。)。
との事でした。

我が家のくららちゃんの場合、当初買った初代ジャンボ達が、今のかかりつけ医に「長生きさせたかったらジャンボに育てないで、セキセイと同じ粗食でいいんですよ。」というアドバイスが良かったのでしょうね。
先生に感謝です。

IMG_3392_R.jpg

・・・とはいうものの、この所「食欲がちょっと落ちた?」と感じたくららちゃん。
標準体重はセキセイよりちょっと大きめの44グラム前後でしたが、今回腫瘤ごと量っても39グラム
確かに腫瘤を引いても37グラムくらいである事を考えると、手術することも視野に入れて体重を増やすてもらった方が良いかもしれませんね。
・・・ということで、「高カロリーペレットと投薬」の始まりで5月一杯様子を見ます。

ジャンボで羽毛がモフモフ。
見た目だけでは分からない羽毛の量にちょっと油断してしまった私でした。

モフモフはジャンボのポイントですが・・・(^^ゞ。

5月末までどうなるか経過観察のくららちゃんでした。
(もちろん、急激に大きくなったら即病院です^^;。)


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posted by うず惚れ at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | L愛鳥闘病記ー頑張ってます!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 

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